2020年食べて美味しかった「家ラーメン」 6選。麺の進化を感じた1年!

 

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2020年あまかずが家で食べた美味しい「家ラーメン」をご紹介します。

今年は社会情勢的に家で食事する事が多かったです。もちろんラーメンもしかり。

ただ、家で食べるラーメンって今とても進化しているんです。

今回は食べた中でも印象深かった6つをご紹介。

取り寄せあり、袋麺あり、チルド麺あり、多種多様で本当に美味しかった!
あまかず
あまかず
こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。2020年に食べて美味しかった家ラーメンをご紹介します。いろいろな種類の麺が登場しますよ!

2020年の家ラーメンをふりかえり


2020年は社会情勢的もありなかなか外出する機会が多くありませんでした。

その中で増えたのが家で食べるラーメン「家ラーメン」です。

最近はお店の本格的なラーメンを取り寄せができたり、クオリティの高いコンビニ麺・チルド麺・インスタント麺が続々と登場しています。

家ラーメンもなかなか侮れないんですよね。

と言うことで、今回は2020年で食べた「家ラーメン」で良かった6つをご紹介します。

ラインナップといしては以下の通り
  • 吉祥寺武蔵家「辛辛家(からからや)」
  • ファミリーマート「千里眼監修 濃厚マシマシラーメン(ニンニク醤油)」
  • 明星食品「明星 麺神 神太麺×旨 味噌」
  • 日清食品「日清これ絶対うまいやつ! 濃厚味噌」
  • 日清食品「行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油」
  • 豚園やきそば

なかなか個性的というか、ガッツリ系が多かったです(笑)

吉祥寺武蔵家「辛辛家(からからや)」

辛辛家の感想

まずご紹介するのが吉祥寺武蔵家さんの「辛辛家(からからや)」。吉祥寺にある家系ラーメンの名店で注文した期間限定のお取り寄せ麺です。

名前をみてピンと来る方はいるはず。そう、麺屋 井の庄の「辛辛魚」の教えを元に家系ラーメンとして再構築されたのが「辛辛家」なんです。
麺リフト

食べて見るとコッテリしたスープに刺激的な辛さが加わりとても美味しい!今までに食べた事がないタイプの家系ラーメンでよかった。

魚粉や辛味を追加するとより風味がアップします。辛辛魚をインスパイアしつつ、家系の良さも兼ね備えるまさに最強の旨辛麺。

スープにご飯は必須ですよ。

ファミリーマート「千里眼監修 濃厚マシマシラーメン(ニンニク醤油)」


最近のコンビニのラーメンもなかなか侮れません。特に各チェーンから当時乗している二郎インスパイアはかなりのクオリティ。

中でも今年ファミリーマートで登場した「千里眼監修 濃厚マシマシラーメン(ニンニク醤油)」はめちゃくちゃ美味しかったです。千里眼は東京・駒場にある二郎インスパイアの名店。

千里眼監修という事で期待していましたが、期待以上の麺で驚きですね。

超ゴワゴワでカタメの極太麺。醤油のキレのあるスープ。たっぷり入ったヤサイ。そして、ニンニクのパンチ。

まるでどこかのお店の麺を食べているかのような仕上がりです。

これがコンビニで食べられるのだからすごいですよね。
 

明星食品「明星 麺神 神太麺×旨 味噌」

麺神 パッケージ

今年発売された袋麺にもなかなかすごい商品がありました。その一つが明星食品の「明星 麺神 神太麺×旨 味噌」です。

この袋麺の何がすごいのか?それは麺です。しかもかなりの極太麺。

作る時にゆで時間が7分ほどかかります。それだけの時間を使うだけあって仕上がりは生麺のようになります。しかも、コシが強くて小麦の味もするんですよね。

これには驚きでした。まさか袋麺でここまで再現できるとは。下手なチルド生麺より高いクオリティなんです。
感想

ちなみに、「明星 麺神」には醤油と味噌がありますが、個人的には味噌がオススメ。こってりして濃厚な味噌の風味がたまりません。

もやし・コーン・バターをのせると本当にお店のラーメンのようになります。

カップ麺もありますが、やはり袋麺がおすすめですね。

日清食品「日清これ絶対うまいやつ! 濃厚味噌」


次に紹介するのは日清の袋麺です。その名も「これ絶対うまいやつ!」。

名前がなんともキャッチーですよね。若い人が使っていそうな言葉です。この麺のコンセプトは「国道沿いの濃いめのラーメン」。

背脂醤油・豚骨醤油・濃厚味噌の3種類ありますが、一押しなのが「濃厚味噌」。

ニンニクの効いた濃厚な味噌がたまらない。麺も太麺でスープともマッチ。ついついリピートしたくなる味なんですよね。

袋麺なのでいろいろトッピングできるのもいいとろ。バターはぜひ乗せて欲しい。

また、袋麺には珍しい3袋入りなので消費しやすいのもいいですね。

日清食品「行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油」

最強のラーメン 感想

最近のチルド麺もすごい商品がたくさんあります。中でも今年登場した「行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油」はすごかった。

なにがすごいのかというと、二郎系のラーメンをチルド麺で再現しようとしたところです。

二郎インスパイアはカップ麺や袋麺では既にでていました。しかし、生麺タイプのチルド麺ではなかなか出ていなかったんですよね。
最強のラーメン 完成

食べてみて驚き。想像以上に二郎インスパイアしていたんですよね。背脂がたっぷり入ってまろやかでコッテリとしたスープ。たっぷり量があって弾力のある極太麺。

ここまでの麺が良くできたなぁという感じ。

ヤサイのトッピングはもちろん必須です。他にも普段二郎系で乗っていない物を乗せても面白いかもしれません。発展性を感じるチルド麺でした
詳細記事
日清食品「行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油」を実食。食べ応え十分の生麺がうまい。クオリティ高い一杯!

豚園やきそば


最後にご紹介するのは 「豚園」です。

この商品は3月に発売になったこの商品は袋麺で二郎インスパイアを再現しまた。もちろんそのままラーメンとして食べてもいいんですが、ぜひやってもらいたいアレンジがあります。

それが「豚園やきそば」。ラーメンではなく「やきそば」にしゃちうんです。

作り方は、ゆでの工程でもやしを入れたりしてやきそばにしていきます。

これがめちゃくちゃうまい。メラード効果により、麺がモチモチになるんですよね。これには驚きです。

濃厚なタレの味が麺と野菜に絡んでとても美味しかった!あと、卵黄は是非入れた方が断然美味しくなります。

余談ですが、かなりニンニク臭くなるので食べる時は要注意ですよ。

2021年への抱負

今年「家ラーメン」が増えたおかげで、「お店ラーメン」のお取り寄せがけっこうできるようになりました。

おそらくこの流れはしばらく続くはず。

なので来年はもう少しお店のラーメンを取り寄せてみたいですね。

あと、袋麺のアレンジもいろいろしてみたいです。

通常どおり食べるのもおいしいですが、アレンジしたときに輝く旨さもあるので
それをみつけたいです!

家ラーメンの楽しみ方もいろいろみつけてきたので、来年ももっと楽しむぞー!
 

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今日のポイント

以上、「2020年でよかった家ラーメン」でした。

家ラーメンってあなどっていましたが、なかなか奥が深いです。

特に今年は袋麺の奥深さに気づかされましたね。

普通に食べるのではなく、いろいろアレンジする。

しかも、ラーメンのアレンジではなく、やきそばや他の料理に変化させる。

いろいろなアレンジを見てきてとても勉強になりました。

発想の転換ってとても大切ですね。
あまかず
あまかず
来年の家ラーメンの進化が楽しみです!

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・アニソンDJ・ブログコンサルタント・講師・ペヤンガー・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為にブログ「あまかずさん@がんまらない」(月間41万PV)を絶賛更新中。楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アニソン、TSUTAYA情報など発信中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。主な関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「アニソン」。詳しいプロフィールはコチラ