ブログネタを整理しよう。「ブログネタの棚卸し」がオススメ!

あまかずからのお知らせ

お知らせ
■あまかず主催のブログ講座
思うようにブログが書けない。そんな悩みを解決する講座が開催です!

ブログをやっているとこんなことありません?

「あーっ!ブログネタをわすれてしまった!」
「ヤバい、どんなネタがあったか分からなくなてしまったorz」

そんな方にオススメの方法があります。

その方法とは「週に一度のブログネタの棚卸し」です。

ノート1冊あればOK。是非試してみてください!

広告

ブログネタを整理しよう。「ブログネタの棚卸し」がオススメ!

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

今回は僕がやっているブログネタの管理法についてご説明します。

週一のブログネタの棚卸しがオススメ!

ブログを書くときに大切なのがブログのネタ。

皆さんはどう管理していますか?

メモ帳に書きためる?メモアプリに書いておく?

いろいろあると思います。

僕がオススメするのは「週一のブログネタの棚卸し」です。

これをやることでネタの整理が出来てとても便利なんですよね。

ブログネタ整理でこんないいことがある

ブログネタって書きためておくとどうしてもそのままになりがちです。

ちゃんと管理されていればいいのですが、

何を書いた、書いてないのか分からなくなる事ってないですか?

僕は週一のブログネタ整理を始めてからいろいろ効果を感じています。

まずは、ブログネタの管理がしっかりと出来るようになりました。

さらに、計画的に記事を書けるようになりました。

これ以外にも僕が実感したブログネタの棚卸しの主な効果は以下のようなものがあります。

  • ブログの書き忘れが減る
  • 計画的に記事が書ける
  • 旬が過ぎたネタの取捨選択ができる

書き出しておくことで頭の中で整理されるのもいいところですね。

ブログネタの棚卸しってどうやるの?

では、ブログネタの棚卸しのやり方について説明します。

そんな難しいことはしません。

用意するのはノート1冊だけ。

やることはシンプルです。

  • 棚卸しする日を決める。
  • 棚卸し日にジャンル別でネタをノートに書き出す(食レポ・メッセージなど)
  • この時「書く」だけでなく「書きたい」というネタも書き出す
  • ネタを書き出したら1週間の予定に合わせて何時書くか日付を書く

これだけです。

運用ポイントとしては以下の通りです。

  • 前の週で書けなかったネタは翌週に送る。
  • リストアップしたネタで記事が書けたら線を引いて消す。

細かいルールもないので速ければ5分。かかっても15分程度で終わってしまいます。

週一の棚卸しをやってきた感想

▲毎週月曜日に喫茶店で僕はやっています

この「週一ブログネタの棚卸し」ですか、やってみても最初のうちはあまり出てこないかもしれません。

正直僕もそんなにでてきましせんでした。

でも、毎週やっているうちにどんどん出てくるようになります。

最近だと50個ほどネタが出てくる事態。流石にこれは出過ぎですはやくいろいろ書かねば(笑)

それ以前までは漠然と書くだけでした。なのでなかなか書けない日もあるんですよね。

でもスケジューリングして書く日を決めておくと、頭の中もそのように準備してくれます。

これで意外と書けたりするんですよね。

ちなみにこの方法、何を書けばいいのか分からない時なんかにも有効です。

ネタを再確認すれば書くことも出てきます。

是非試してみてください!

今日のポイント

以上、「ブログネタの棚卸しをしよう」という話でした。

ブログをやっている以上欠かせないのがネタの管理。

楽しくネタ管理をしてブログに活かして行きましょう!

今回はネタ管理でしたが他にブログで困っていることがあったら僕に聞いてください!

みなさんの力になっていきたいです!

あまかず
この方法を初めて一日2記事書けるようになりました。
やっぱりあらかじめ何を書くか分かっていると
進みが速いですよね。是非お試しあれ!

ブログを書くときに参考になる本

ブログネタに関する関連記事

■ブログネタ総論

■ブログネタ各論

併せ読みたい「あまかずブログ術」関連記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

あまかずをTwitter で
The following two tabs change content below.

あまかず

ブロガー・アニソンDJ・オタク・ペヤンガー etc。人生を好きな事、楽しいこと、幸せで満たすためのブログ「あまかずさん@がんまらない」を絶賛更新中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。最近の関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「FGO」。詳しいプロフィールはコチラ