得意をネタにしよう!アナタの持っている「ノウハウ・知識」を記事にする

ブログをやっていると一度は書きたくなる「ノウハウ・知識」ネタ。

でも自分にはそんなもの無いって思ってませんか?

これはあなたの得意をブログに書くだけで記事になるんです。

自分が得意なことを探してブログに書いてみましょう!

さっそくご紹介します。

得意をネタにしよう!アナタの持っているノウハウ・知識を記事にする

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

今回はブログネタの各論その4です。自分の持っている「ノウハウ・知識」をネタに記事をかいてみましょう。

自分の持っている「ノウハウ・知識」をネタにしよう

ブログを書くときに大切なのが記事のネタです。

以前、記事のネタには以下の5つのパターンがあるとお伝えしました。

今回はその中の一つ「ノウハウ、知識」をネタにする方法について解説します。

このネタは書ける人とかけない人ではっきりと分かれてきます。

書きやすいという人は、「何かしらの技術や知識を持っている」と認識している人。

逆に書けないと思っているのは、「自分にはない」と思い込んでいる人。

実はこのネタは誰にでもかけるネタなんです。

自分が得意なことをネタにすればいいんです。

肝心なのはこそに気づけるか気づけないかです。

得意なことを記事にする。

この「ノウハウ、知識」のネタは前述の通り誰にでもかけるネタです。

なぜそう言えるのか?

誰にも特技や上手に出来ることってありますよね。

料理、楽器、運動、勉強、仕事の効率化などなどいろいろあります。

自分が一番得意に出来る事を記事にすればいいんです。

自分にとって当たり前。しかし、他の人にとっては当たり前ではないことなんていろいろあります。

料理が好きなら自分がお気に入りの料理のレシピを紹介したり、

模型を作るのが得意ならプラモのテクニックを紹介する。

それだけで十分ネタになります。

また、好きな事、得意な事を書き続けているとブランディングにも繋がり易くなります。

書くときのポイント

それでは実際に記事を書くときのポイントをご説明します。

「ノウハウ・知識」系でついつ陥りやすいのが相手も知っているだろうという前提。

その前提を無くした上で抑えるべきポイントは以下の3つ。

  • 分からない人向けに書く
  • 専門用語を使わない
  • 具体的に書く

この3つをおさえればしっかりとした

分からない人向けに書く

「ノウハウ・知識」系の記事を一番読みたい人は誰なのか?

知っている人なのでしょうか?

いや、その逆で「ノウハウ・知識」を知りたくて検索する人が一番の読者です。

なので書く内容は知っている人ではなく、知らない人向けに書きましょう。

専門用語を使わない

「ノウハウ・知識」系を記事に書く時注意を払いたいのが専門用語。

専門用語ってついつい使ってしまいます。

しかし、読んでいる人が知らない人であれば専門用語は謎ワードにしか過ぎません。

結果ページから離脱するなんてこともあり得ます。

極力知っていそうな言葉を想像して書くのが一番です。

具体的に書く

「ノウハウ・知識」系の記事に限らずではありますが、具体的に書く事も大切です。

相手が知っていると思い込むと余計な部分は省きがちになります。

料理のレシピでいうと材料の分量とか、細かい流れとかですね。

そうなると何を言っているのか分からなくなります。

やはり丁寧に具体的に書くというのが一番伝わり易いです。

ないと思っていて実はあるのがノウハウ

いかがですか?

「ノウハウ・知識」といっても固くない身近な物ならかけそうな気がしますよね。

自分には「ない」と決めつけるには早急です。

一度自分を振り返って、得意なこと、好きな事、探してみてはいかがでしょうか?

きっと何かしら伝える事はあるはずです。

まとめ

今回のまとめです。

■ノウハウ・知識の記事を書くときにの3つのポイント

  • 分からない人向けに書く
  • 専門用語を使わない
  • 具体的に書く

是非得意をブログに書いてみてください。

今日のポイント

以上、「ノウハウ・知識」をネタにしようでした。

僕自身も最初はこのネタは無理と思っていました。

でもブログを書いているうちにいろいろ気づき、このブログ術をやっています。

皆さんも自分が得意なことに意識を向けて見ましょう。

あまかず
ノウハウ・知識はいろいろな事がかけます。
自分のスキル、料理のレシピ、テクニック
自分の得意をしるいい機会ですよ。ぜひ振り返ってみましょう。

参考になる本

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