その記事は誰に向けて?読者をイメージしてみよう!

あまかずからのお知らせ

お知らせ
■あまかず主催のブログ講座
思うようにブログが書けない。そんな悩みを解決する講座が開催です!

ブログの記事が平坦になってしまう事ってありませんか?

それはもしかして漠然と書いているだけかも。

誰に向けてかいているか。一度確認して見てください。

それではいってみましょう!

広告

その記事は誰に向けて?読者をイメージしてみよう!

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

ブログを書くとき誰かにむけてかいていますか?今回は誰に向けてについての話です。

その記事誰に向けて書いてますか?

ブログの記事がなんとなく平坦な感じの記事になることってありませんか?

起伏がないというか、ただ書いているみたいな。

そんな記事をついつい書いてしまう。

その原因は「誰に向けて」書いているかが決まっていないからかも。

誰かに向けて記事を書くと濃い内容で伝わりやすくなります。

誰かを決めないことは「独り言」との同じ。

では、なぜ誰かに向けて書いてないないと平坦になってしまうのか?

理由は簡単です。

書いた記事がブツブツとつぶやく「独り言」になっているからです。

会話では誰かに、教えたいこと、伝えたいこと、オススメしたいことは詳しく話しますよね。

ブログも会話とおなじです。

誰かに向けて書くので、その人に伝えようといろいろ書きます。

結果伝わりやすくなるんです。

独り言のように漠然と書くから平坦な記事になってしまうんです。

これは僕もついついやってしまうんですよねー

誰をイメージすればいい?

では具体的には誰をイメージすればいいんでしょうか?

一番シンプルなのが

書く記事を読んでもらいたい人をイメージする。

これにつきます。

では、具体的に読んでもらいたい人はどう選ぶのか?

これには方法が幾つか案があります。

  1. 想定読者のイメージを作ってその人に向けて書く
  2. 具体的に身近な人にむけて書く
  3. 過去の自分に向けて書く

1、はいわゆるペルソナマーケティングというヤツです。年齢・性別・趣味・住まい・思考などを事細かに設定。その人物を想定読者とします。
その人に向けて書くというやり方。これは設定とか考えたりする事が好きな人にはオススメです。

2、ですがこちらの方が簡単です。実際にいる身近な人物をイメージしてその人に向けて書く。
「A」さんに教えてあげたい。「B」さんに伝えたい。そんな感じでOKです。あくまでイメージして書くだけなので、イメージした人の名前を本文中に出す必要はありません。

3、についてですが、1・2が出来ない人向けの技です。過去の自分に教えたい、伝えたい。というイメージで書きます。自分に教えるんだから好みとか、思考はわかりやすいですよね。

これのいずれかの方法を取るといいでしょう。

読んでもらいたい人をイメージする

書くからには伝わって欲しい。

そういう思いはあります。

でも、独り言を他の人に伝えるのは難しいですよね。

ですから、「誰かに向けて書く」という事が大切になります。

書く記事を読んでもらいたい人をイメージしながら書いてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回のまとめです

  • ブログは読んでもらいたい人をイメージして書く

これを意識するだけでもかなりかわってきますよ。

今日のポイント

以上、ブログを書くときは誰かをイメージして書くといいという話でした。

書いていると「誰に向けて」というのはついつい忘れがちになってしまいます。

独りよがりにならないためにも一度誰に向けてかいているのかを考えてみてください。

あまかず
僕自身これに気づくまでにすごく時間がかかりました。
誰かの為ってとても大切です
是非皆さんも試してみてください。

参考になる本

「あまかずブログ術」関連記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

あまかずをTwitter で
The following two tabs change content below.

あまかず

ブロガー・ブログ先生・ペヤンガー・アニソンDJ・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為に、楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アイデアペヤング、アニソン、TSUTAYA情報などをブログ「あまかずさん@がんまらない」を絶賛更新中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。最近の関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「FGO」。詳しいプロフィールはコチラ