ペヤング新作「辛口チゲ風やきそば」を実食。 辛さ調節可能!あなどると結構ヤバい

 

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ペヤングの新作「辛口チゲ風やきそば」をいただきました。

今回は久々の激辛ペヤングです。しかも、辛さの調節が可能!

唐辛子のふりかけを全部入れれば激辛。

入れなくても美味しくいただけますよ。

この記事では「辛口チゲ風やきそば」の感想を写真付きで紹介。
  • 「辛口チゲ」ってどんなペヤング?
  • 辛さは?具材は?辛さは?

など気になる方は参考にしてください!
あまかず
あまかず
こんにちは、ペヤング大好きブロガーのあまかず(@amakazusan)です。新作はチゲ味。ピリ辛から刺さる激辛まで調節が可能!お好みの辛さでいただいてください。

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ペヤングの激辛に新たなバリエーションが登場!


2020年10月19日よりまるか食品から「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」が発売開始になりました。

10月に入って2種類目のペヤング。今回は「辛口チゲ風」です。

名前の通り激辛系ペヤング。

激辛系といえば最近では悶絶する辛さの「獄激辛」や中華料理系の「火炎風」などありましたね。

果たしてどんな味のペヤングなのでしょうか?

公式サイトによると
キムチの旨味がしっかりと感じられる商品です。激辛好きに捧げる、パンチの効いた味付けとなっております。
公式サイトより

とのことです。

パンチが効いているとのことなのでこれは楽しみですね。

今回この商品を手に入れたのはイトーヨーカ堂です。

コンビニではまだチェックしていないので注意が必要ですね。

「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」を実食

こちらが今回手に入れた「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」です。

赤いパッケージがとても印象的。どことなく韓国を想起させるデザイン。

そして、中央には大きく「辛口チゲ風」の文字。

このやきそばを早速作ってみました!

こんな感じです。

見た感じは赤いピリ辛ベースのペヤング。

具材は挽き肉・豆腐・ニラとチゲっぽいです。

ちなみにソースは結構赤いです。

この状態で味見しましたがそこそこの辛味。注意が必要です。

しかし、実はこれ完成じゃないんですよ。

これに唐辛子のふりかけをかけて完成。

できました。

これが「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」です。

唐辛子の量がすごい。驚きです。

コチュジャンのような辛味噌の香りがしてきます。

そして、唐辛子の香りもしてきてなかなかに辛そう。

これをまぜわせていきます。

唐辛子を混ぜれば混ぜるほど辛く見えるので食べるのが怖い(笑)

混ぜ終えたので早速いただいてみましょう。

唐辛子が麺自体に満遍なく行き渡っていますね。

それではいただきます。

んん!!!

これは辛い。唐辛子の刺さる辛さが舌に響きます。

辛いというより痛いですね。

痛さの奥に辛味噌の旨みを感じます。

これクセになりますね。

辛さは食べていくうちにどんどん慣れていき、旨みをしっかりと感じるようになります。

ただ、刺激的な辛さなので額から汗が止まりません。

具材もいただいていきましょう。

まずは挽肉。

辛味噌がしっかりと馴染んでいて美味しい。

量が少なく、気がつくと食べています。存在に気がつかない可能性があるので要注意です。

続いて豆腐。

小ぶりですがしっかりと豆腐の風味がありますね。

タレとの相性もバッチリです。

そして、最後にニラです。

ニラの風味が辛味噌とよく合う。ただ、湯切りの時に蓋にくっつきやすいので要注意です。

トッピングして楽しむ


今回の「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」は結構辛いです。

なので、トッピングや味変は結構限られてくるんですよね。

いろいろ考えた末、辛いもには辛い物をトッピングしよう!

ということでキムチを乗せてみました。

商品の説明には「キムチ」と書かれていましたが、個人的には辛味噌のイメージが強かったです。

なのでちゃんとキムチと一緒に食べてみましょう。

ではいただきます。

うん。キムチの辛味と酸味が激辛のやきそばとよく合う。

そして白菜が辛みの中和剤になってありがたい笑。

このやきそばにはかやくとして「豆腐」が入っています。

ただ小さいんですよ。なので物足りない。

ということで次は別口で作ってあった「麻婆豆腐」をトッピングしてみましょう。

チゲと麻婆豆腐は合うのでしょうか?

それではいただきます。

おぉ〜先ほど物足りなかった豆腐感を補充できます。

麻婆と辛口チゲの相性も悪くありません。

ほど良い辛味がやきそばを包み込んでくれていいですね。

「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」の感想


それでは今回いただいた「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」の感想です。

今回のペヤング思ったより辛くて驚きました。

辛さ的には流石に獄激辛には及ばないものの、激辛やきそばよりは辛いですね。

とはいえ、額から汗が止まらないほどの辛さなので注意が必要です。

でも、それは唐辛子のふりかけを全部入れてしまったのが原因。

ふりかけの量をコントロールすれば決して食べられない辛さではありません。

むしろかけずに食べた方がしっかりとチゲの風味を感じられて美味しいです。

ピリ辛の辛味噌が濃厚でとてもよかった。

唐辛子のふりかけの扱いは要注意ですね。

ふりかけをかけずにキムチをトッピングしてもいいですね。

是非試してみてみてください。

これが「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」だ!

改めて「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」をご紹介
▲パッケージは赤を基調としたデザイン
▲側面には原材料表
▲底面には各種情報
▲コチラは成分表示。気になるカロリーは536kcal
▲蓋を開けると、ふりかけ・かやく・ソース
▲お湯を入れて3分。湯切り後にソース・ふりかけをかければ完成です
 

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今日のポイント

以上、「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」をいただいた話でした。

今回の激辛系のやきそばは今までと違う切り口で良かったです。

前回の酢コショウの時もそうでしたが、ふりかけの量で辛さを調節できるのもいいがいいですね。

単に激辛だと食べる人を選んでしまいます。

振れ幅が大きい方がいろいろな人が食べれるのがありがたい。

これからも調節できる形で出して欲しいですね。
あまかず
あまかず
ふりかけを全部入れると想像以上に辛いので要注意。好みに合わせて調節してください!

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・ブログコンサルタント・講師・ペヤンガー・アニソンDJ・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為にブログ「あまかずさん@がんまらない」(月間38万PV)を絶賛更新中。楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アニソン、TSUTAYA情報など発信中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。主な関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「アニソン」。詳しいプロフィールはコチラ