「まとめ記事」の作り方と効果がでるポイントを解説!

ブログでたくさん記事を書いていると作れる物があります。

それがまとめ記事。一つのテーマで複数の記事をひとくくりにした物です。

これを作るとブログには良いことがたくさんあります。

SEOだったり、質の良いコンテンツだったり。

うまく作れば検索1位も夢じゃありませんよ

あまかず
ブログを飛躍させる「まとめ記事」の作り方をご紹介します。
■スポンサーリンク■

「まとめ記事」の作り方と効果がでるポイントを解説!

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

今回はまとめ記事の作り方。ポイントを抑えてつくってみてください!

まとめ記事とは?

「まとめ記事」とは自分のブログにある同じテーマの記事を抽出して

それを一つの記事にまとめることです。

今回取り扱うまとめ記事は、

検索サイトで上位に表示されるようなキュレーション的記事や

掲示板サイトのまとめ記事のようなものではありません

あくまで自分の記事をまとめることです。

▲まとめ記事のイメージ

まとめ記事の効果

記事をまとめただけなのに効果はあるのか?

そんな疑問を持つ方もいるでしょう。

しかし、このまとめ記事の公開は絶大です。

期待できる効果としては

  • 内部リンクの強化になる
  • 同じテーマなのでサイト内を回遊されやすい
  • 詳しくかけばコンテンツの質にも役立つ

など挙げられます。

しかも、キーワードと内容次第では検索サイトで上位表示も可能。

ブログ内で点だった記事が「まとめ記事」により線や面にもなり、より強固なサイトになるわけです。

まとめ記事のポイントと作り方

それでは肝心のまとめ記事の作り方とポイントを解説していきます。

まずポイントから。

まとめ記事は単なるリンク集ではありません。

つくったまとめ記事を読むだけで、まとめられている記事の内容がわかる

と言うようなイメージを持って作ってください。

出し惜しみせず書くのがポイント!

 

続いて、まとめ記事を作る為の手順です。

  • テーマとキーワードを決める
  • ブログ内から記事を選ぶ
  • ライティング
  • メンテナンス

イメージとしてはこのような物ができあがります。

 

※このイメージの見出しタグ(h2~3)はあくまで参考です。作る時はご自分のサイトの運営方針に併せて使ってください。

テーマ決めとキーワード

最初にやるのが「テーマ」「検索キーワード」を選ぶ事です。

書いている記事にもよりますが、記事数が5記事以上ある物を目安にテーマ決めをします。

検索キーワード選びも重要です。

まとめ記事がどんなキーワードで検索されるのか?

それをイメージしながらテーマを決めて見てください。

例えば「世田谷のランチ」をテーマとしてえらんでまとめ記事を書くとします。

この時のキーワードは「世田谷 ランチ」

という感じです。

ブログから記事を選ぶ

次にやるのが記事選びです。

テーマやキーワードを元に5~10記事程度選びます

あまり多すぎるとまとめ記事自体がゴチャとしてしまいます。

オススメ35選とか言っても数が多すぎてわからなくなりますよね。

数が多ければいいってものでもありません。

多くても10記事前後がベストですね。

また、少なすぎてもまとめ記事としてあまり機能しません。

5記事以上を選択すると良いでしょう。

【記事数が多すぎる例】

まとめる記事数が多すぎるのは以下の記事です。たくさんあって読むのも大変ですよね。

「ペヤング」各種シリーズまとめ【すべて実食】

 

 

ライティング

テーマ・キーワード・まとめる記事これらが決まったらライティングに移ります。

ライティングのコツは出し惜しみせず書く事。

まとめ記事というと各項目の内容をさらっと書いて、あとはリンクだけ貼っておしまい。

というイメージをする方も多いはずです。

しかし、それでは意味がありません。

元ネタの記事で言っていることを含めて書いてしまいましょう。

各項目300~500文字書けるとOKですね。

【世田谷ランチのまとめ記事の例】

各項目はオススメのお店の紹介になります。

書く内容は店の情報、雰囲気、味などを300文字以上で書いてください。

メンテナンス

まとめ記事で重要なのがメンテナンスです。

書いてそのままというのでもいいのですが、

メンテナンスをすると記事がより一層グレードアップします。

まとめ記事でやりたいメンテナンスは以下の2つ

  • 項目の追加
  • 加筆修正

まとめ記事に追記したい項目が出てきたら是非追加してください。

ただ、項目は追加しすぎないように注意しましょう。

また、説明文の加筆修正も定期的に行うといいでしょう。

店の情報は常に新しくなるで注意が必要です

【世田谷ランチのまとめ記事の例】

メンテナンスは新しくお店に行った場合や、再訪しても追記してみてください。

また、店の情報が変わっていたりする事もあるのでチェックは必要です。

まとめ記事のポイントと注意点

まとめ記事は効果が出るからといって完璧という訳ではありません。

幾つかあるポイントと注意点を抑えておく必要があります。

  • 効果は半年ぐらい先を見越す
  • 効果が出始めたら定期的にメンテナンスをする
  • オリジナリティーを出す

この3つが重要です。

 

まとめ記事をつくったからと言ってすぐに効果が出るわけではありません。

少なくとも半年くらい様子をみることが必要

僕自身、過去作ってきたまとめ記事は大体半年で結果がでています。

下記の激辛カップ麺のまとめ記事のデータを参考にしてみましょう。

「激辛カップ麺」まとめ。辛いけどうまい!食べるの要注意なマジヤバカップ麺【随時更新】

 

▲こちらがPV数。

 

▲こちらがGoogleの検索順位の推移

公開日は2018/5/14です。

約半年後の10月からPV数があがっています。

検索順位も同様に2~3ヶ月で3ページ目。

その後6ヶ月目くらいで1ページ目まで上がってきています。

選んだキーワードやテーマにもよりますが、概ねこの傾向は間違いではありません。

即効性はありませんが、じわじわと聞いてくるという感じですね。

 

メンテナンスについては作り方の部分でも解説した内容です。

タイミングとしては、2~3ヶ月後にある程度効果が出て来たら始めるといいでしょう。

 

そして、これが重要。

それがオリジナリティーを出す事も大切です。

まとめ記事も群雄割拠。似たような事をかいているサイトがとても多いです。

そんな中でどう読まれるサイトを作るか?

ここがポイントになってきます。

  • 検索上位の他サイトと比較して不足している部分
  • 自分の視点
  • 自分が伝えられること

これらを最大限まとめ記事に落とし込む必要があります。

そうすることで差別化に繋がります。

まとめ

「まとめ記事」には大きな可能性があります。

それをうまく活かせれば大きな利益をサイトに呼び込む事も可能です。

■作り方のまとめとポイント■
  • テーマとキーワードを決める
  • ブログ内から5~10記事を選ぶ
  • ライティングは詳しくに書く
  • メンテナンスは定期的にやる
  • 結果は半年ぐらい先を見越す
  • 他サイトと比較してオリジナリティーをだしていく

今回紹介したまとめ記事作りに挑戦してみてください。

今日のポイント

以上、まとめ記事の作り方の紹介でした。

僕もまとめ記事は取り入れていますがやっぱりアクセス的にも良いモノが見込めます。

良いサイトが出来た自負が生まれます。

好きなとこ、よく行く場所などのまとめ記事をつくってみてください。

僕が作ったまとめ記事もご紹介しますので参考にしてみてください。

あまかず
まとめ記事の作り方は他にもいろいろなパターンがあります。今回は基本的な作り方をご紹介しました。是非ためしてみてください!

参考にして欲しいあまかずのまとめ記事

おすすめ人気「ペンライト」4選を紹介!初心者注目。これさえ買っておけば大丈夫。

ブログ初心者が知るべき7つのテクニック

「焼きたて食パン 一本堂」専門店のメニューは?値段は?食パンをご紹介。

「小金井大勝軒」まとめ 懐かしくもクセになる味でリピートしたくなるお店

「激辛カップ麺」まとめ。辛いけどうまい!食べるの要注意なマジヤバカップ麺【随時更新】

「思考を整理するノート術」。もやもや気分をスッキリ解消!

 

■スポンサーリンク■

この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・ブログ先生・ペヤンガー・アニソンDJ・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為に、楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アイデアペヤング、アニソン、TSUTAYA情報などをブログ「あまかずさん@がんまらない」を絶賛更新中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。最近の関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「FGO」。詳しいプロフィールはコチラ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします