ブログ初心者が知るべき7つのテクニック

「ブログを書き始めたけどどう書けばいいかわからない」

「どうすれば読まれるブログを書けるのか?」

そんな悩みありませんか?

この悩みは僕がブログを始めた当初に抱えていた疑問です。

ブログスタート当初はそんな悩みを抱えつつ闇雲に書き続けていました。

しかし、実はブログにはコツがあるんです。

それを知ってからグングンとブログが成長していきました。

今回は中でも知っていて欲しい7つのテクニックをご紹介します。

どれでも一つでいいので真似てみてください。必ず良くなるはずです。

あまかず
ブログを書き始めた頃に今回紹介したテクニックを知りたかった!そんな物を集めてみました。
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ブログ初心者が知るべき7つのテクニック

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

今回はブログ初心者に送る記事。僕もこの内容は早く知りたかった!

初心者の頃に知りたかったブログのテクニック

僕はもうすぐブログを書き始めてもうすぐ4年が経ちます。

4年も書いているとブログは進化してきます。

昔は載せるのも恥ずかしかった文章も今ではスムーズに書く事ができます。

なぜそうなったかというと、「コツ」をつかんできたというやつですね。

そのコツはブログを始めた頃に知っていれば良かったモノばかり。

今回はそんな「初心者に知って欲しいコツ」をご紹介していきます。

細かい物を挙げればたくさんありますが、今回は7つほどにしぼってみました。

是非参考にしてください。

ブログ初心者が知るべき7つのテクニックをご紹介

それでは7つのテクニックをご紹介します。

その内容は以下のポイントです。

  • 言い切る
  • 文章は短く書く
  • 1記事1テーマ
  • 読者をイメージする
  • 言いたいことを先に書く
  • 見出しタグのつけ方
  • リード文の書き方

言い切る

言いたいことを書くときに文末にこんな言い方をしてませんか?

  • ~だと思う
  • ~な気がする
  • ~かもしれない

どれも言い切っていない曖昧な言い方です。

もし、これを使っていたらすぐにやめてください。説得力がガクッと下がります。

例えば、

  • 言いたいことは言い切る事が大切なのかも知れない
  • 言いたいことは言い切ることが大切だと思う

こう書かれても弱々しいですよね。

  • 言いたいことは言い切ることが大切なんです

こっちの方が説得力ありますよね。

確かに、言いたいことがあっても自信がないので「~かもしれない」かと「~思う」と言う気持ちはわかります。

でも、読んでる人に対してすごく凄く無責任ですよね。

ちなみに、僕がこれを出来るようになるまで1年以上かかりました。

ブログをスタートしたときからこれができるととても説得力のある記事が書けます

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文章は短く書く

文章を書くとき、やってしまいがちなことの一つに文章がとても長くなること、それは主に句点を使って区切ることでついつい長くなってしまうんです。

いかがですか?この文章は読みやすいですか?ちょっと強引な文章でしたね。

文学作品では綺麗で長い文章は評価されます。

しかし、ブログだと長すぎる文章は好まれません。

なぜかと言えば、意味が伝わりずらくなってしまうから。

また、横書きなので読みづらいということもしります。

逆に短い文章だと

  • 読みやすい
  • テンポ良く読み進められる
  • 言いたいことが伝わり易い

というようなメリットもあります。

今回の場合だと

文章を書くとき、やってしまいがちことがあります。

それは一つの文章がとても長くなること。

主に句点を使って区切ることで、ついつい長くなってしまうんです。

こう3つに文章を分けることができますよね。

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1記事1テーマにする

ブログを書くときについついあれやこれや書きたくなります。

でも、1記事1テーマにすることを忘れてはいけません。

なぜかというと、言いたいことをたくさん盛り込みすぎると

その記事で何を言いたいのかがわからなくなってしまいます。

ラーメン店を紹介する記事で、近くの喫茶店や公園を紹介したら何のための記事かわからなくなりますよね?

紹介したいことに絞って書く事で何が言いたいのかが伝わり易くなります。

もし、テーマがもう一つ出てきたら別の記事で書けば良い。

それだけのことなんです。

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読者をイメージする

ブログを書くとき誰に読んでもらいたいかイメージする事も大切。

ただ漠然と書くと「独り言」の様になってしまいます。

独り言だと単調になってしまいやすい。

ではどうすればいいのか?

そこで「読者をイメージする」ことが大切になってきます。

会話では誰かに、教えたいこと、伝えたいこと、オススメしたいことは詳しく話しますよね。

ブログも会話とおなじです。

誰かに向けて書くと、その人に伝えようといろいろ書きます。

結果伝わりやすくなるんです。

では誰をイメージすればいいのか?

  • 想定読者のイメージを作ってその人に向けて書く(ペルソナ)
  • 友人・知人など具体的に身近な人にむけて書く
  • 過去の自分に向けて書く

このパターンで考えればOKです。

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言いたいことは先に書く

文章を書くとき、「起承転結」でかかなければいけない。

ブログを始めるまではずっとそう思い込んできました。

しかし、実際はちがいます。

言いたいことは先に書く」これが重要になってきます。

このメリットは

  • 記事のフックとして興味や関心を持たれやすい
  • 主張が先に来るので説明しやすい
  • 言いたいことが最後だと全体がぼやけてしまう

などがあげられます。

ダラダラと結論を先延ばしされてもなんかモヤッとしますよね。

そんな文章はやはり読まれません。

しっかりと先に言い切っておくことでよんでもらわれやすくなります。

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見出しタグのつけ方

ブログを始めた時に困るもの一つに見出しタグつけ方

という問題があります。

最初、僕も見出しタグについてまったく知りませんでした。

なので適当につけてしまっていたんですよね。

使い方を学んでから直すのがとても面倒でした。

なので、見出しのつけ方はしっかりとおぼえてください。

見出しのつけ方をしっかりとやっておかないとSEO的にも影響するといわれています。

ポイントとしては以下の通り

  • <H1>は記事のタイトルなので1つだけ
  • <H2>以降で設定をする
  • <H2~4>は順番に使う。順番は飛ばない。

用法をしっかりと知って正しく使いたいですね。

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リード文の書き方

リード文とは冒頭の文章の事です。

挨拶文を書いている方がおおく居ますが実はリード文ってめちゃくちゃ重要

記事自体を読むか読まれるかの判断材料になる文章なんです。

この部分の重要さを認識していない人が大部分ではないでしょうか?

だから、関係ない事を平然と書いてしまう。

では、リード文では何をかけばいいのか?

ズバリその記事の要約です。ダイジェストともいってもいい。

どんな内容が書かれているのかが一目でわかるように書く。

まさにキャッチコピーなんです。

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まとめ

今回のまとめです

以下のコツを抑えることでブログはよくなります。

■まとめ■
  • しっかりと言い切る
  • 文章は短く書く
  • 1記事1テーマ
  • 読者をイメージする
  • 言いたいことを先に書く
  • 見出しタグは順番につける
  • リード文は記事の要約。キャッチコピー

他にも細かいテクニックは僕のブログ術のカテゴリーに書いています。

そちらをあわせて読むとさらに参考になりますよ。

是非チェックしてみてください。

今日のポイント

以上、ブログ初心者が知って欲しい7つのテクニックでした。

もしかしたらちょっと難しい事かもしれません。

でも、このポイントを抑えることでブログが何倍もよくなります。

今までやってきた!と言う人も改めて過去記事に照らし合わせてみると

面白い発見があるかもしれませんよ。

あまかず
今回紹介したテクニックはどれも大切なものばかり。一つでもいいので参考にしていただけるとうれしいです。

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・ブログ先生・ペヤンガー・アニソンDJ・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為に、楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アイデアペヤング、アニソン、TSUTAYA情報などをブログ「あまかずさん@がんまらない」を絶賛更新中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。最近の関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「FGO」。詳しいプロフィールはコチラ

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