ライブに必須!おすすめ「ペンライト」4選を紹介!

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ライブで必須となっているカラーチェンジタイプのペンライト。

現在様々な種類の物が発売されています。

どの種類もそれぞれ特徴があり、機能、色数など個性的。

今回は定番の4種類についてご紹介していきます。

どれも僕が愛用している物です。この中から買えば間違いないですよ!

自分にピッタリなお気に入りの一本を見つけてください!

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ペンライト(カラーチェンジタイプ)比較。オススメの4種類を紹介!

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

ペンライトについてまとめてみました。いろいろな種類が発売になっています。ペンライト選びの参考にしてください!

カラーチェンジタイプのペンライトとは

カラーチェンジタイプのペンライトとは、

1本のペンライトで複数の色を出せるペンライトです。

最近のペンライトはほぼこのカラーチェンジタイプが主流。

しかも、発色数や自分の好きな色や順番を登録する事が出来るメモリー機能など様々な機能を搭載したペンライトが増えてきています。

値段も様々。Amazonだと1,000~3,000円程度で買えます。

しかもかなりの種類が販売されているので、正直どれを買ったらいいか分からないですよね?

そんな方に、定番のオススメの4本をご紹介します。

定番のおすすめペンライト レビュー

今回紹介するのは以下の4種類。

  • ルミエース2 オメガ (ルミカ 日本化学発光)
  • キングブレードX10II Neo(ルイファン・ジャパン)
  • キングブレードX10III Neo (ルイファン・ジャパン)
  • MIX PENLa (ターンオン)

上からオススメ順に並んでいます。

それぞれに個性があるので使いやすい物を選んでください。

ルミエース2 オメガ (ルミカ日本化学発光)

ルミエース オメガ

まずは「ルミエース2 オメガ」。カラーチェンジの過程を見せないタイプのペンライトで、僕が使った中では一番のオススメです。なにより使い易かったです。

■ポイント:

色数は12色。メモリー機能を使えば最大24色になります。色変えが手元で出来るのでとても便利。あらかじめ次の色をキープできるカラーリザーブ機能がとても使えます。また、電池が終了間際になると点滅する電池残量インジケーター機能もとても便利。全体的な作りもしっかりしています。グリップは握りやすいので振り心地は問題ありません。電池カバーは取り外しが簡単なので、電池交換はしやすいです。

■注意点:

本体を落とすと電池カバーが外れることがあります。(実際ライブ中にありました(笑))
今回紹介する4本の中で一番重いペンライト。なので慣れないと振り疲れることもあります。

項目 詳細
機能: メモリー機能、カラーリザーブ機能、電池残量インジケーター
電池: 単四電池 3本
長さ: 約25cm
重量: 約104g
発色数: 12色(最大24色)
発色種類: ■デフォルトカラー
レッド、ホワイト、サクラピンク、ピンク、パッションピンク、バイオレット、ブルー、パステルブルー、エメラルドグリーン、グリーン、イエロー、オレンジ
■追加可能カラー
ライムグリーン、イエローグリーン、ライトブルー、ライトグリーン、アップルグリーン、ひよこイエロー、やまぶきオレンジ、ライトオレンジ、ホットピンク、ピーチ、パープル、アイスブルー
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キングブレードX10II Neo (ルイファン・ジャパン)

キングブレードX10II Neo

続いて2016年発売の「キングブレードX10II Neo 」。使い勝手の良いいペンライトの定番「キングブレードX10II」のバージョンアップ機です。定番のペンライトと言うこともありかなり使いやすいです。

■ポイント:

色数は15色。メモリー機能は最大で2パターン。一発色替えが出来る「ホットボタン」が搭載されました。このボタンのおかげで急な色替えにも対応可能。いままで以上に便利になりました。グリップは流線型でとても持ちやすいです。電池交換はカバーがネジ式なので少し面倒ですね。

■注意点:

単4電池なのでやや重さがあります。
一番気をつけたいのは、電源ボタンの誤操作。これには注意が必要です。スイッチにはA・Bボタンがあり、Bボタンを押し続けるとメモリー機能がオンになってしまいます。
メモリー機能がオンになったままいろいろいじると色が固定されてしまいます。
なので、リセットの仕方をおぼえる必要があります。「キングブレードX10II Neo 」はリセット方法が少し複雑なのでさらにさらに注意が必要です。

キングブレードX10II Neo スイッチ

■詳細情報:

項目 詳細
機能: hotbutton(一発色変え)、メモリー機能
電池: 単四電池 3本
長さ: 約25cm
重量: 90g
発色数: 15色
発色種類: レッド、ブルー、ホワイト、オレンジ、グリーン、パープル、ピンク、イエロー、ライトグリーン、ライトブルー、ライトピンク、バイオレット、ライム、ターコイズ、ホットピンク
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キングブレードX10III Neo (ルイファン・ジャパン)

キングブレードX10III Neo

「キングブレードX10III Neo 」は「キングブレードX10II」の後継機です。スマホ連動という新しい試みを導入したペンライトです。

■ポイント:

デフォルトの色数は15色。メモリー機能搭載なので使い勝手は良いです。最大の特徴はスマホ連動のカラーチューニング機能。コレを使えば色数は無限大です。他のシリーズと同様にグリップも流線型で持ちやすい。電池交換はカバーがネジ式なので少し面倒となっています。

■注意点:

グリップ部にスマホ連動のために基板が見えています。そこに直接汗などの水分が流れ込まないように注意してください。上記「キングブレードX10II Neo」同様にスイッチの誤操作には注意です。

■「キングブレードX10II Neo」と「キングブレードX10III Neo」の違い

似ている種類ですが、違いがあります。
・キングブレードX10II Neo → hotbutton搭載
・キングブレードX10III Neo →スマホ連動のカラーチューニング機能

■詳細情報:

項目 詳細
機能: メモリー機能、カラーチューニング機能
電池: 単四電池 3本
長さ: 約25cm
重量: 90g
発色数: 15色(デフォルト)
発色種類: レッド、ブルー、ホワイト、オレンジ、グリーン、パープル、ピンク、イエロー、ライトグリーン、ライトブルー、ライトピンク、バイオレット、ライム、ターコイズ、ホットピンク
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MIX PENLa PRO 24C(ターンオン)

MIX PENLa PRO

最後に紹介するのは「MIX PENLa PRO 24C」。Amazonでの販売ランキングで1位を取ったこともある人気のペンライトです。

■ポイント:

色数は24色。メモリー機能搭載。軽量かつコンパクトで使いやすい。軽いので振り疲れることは少ない。使い勝手申し分はありません。
乾電池系のペンライトがNGな「THE IDOLM@STER」系のライブでは必須になります。

■注意点:

ボタン電池式なので現場での電池交換がかなり面倒。
グリップが少し短いので持ち方に工夫が必要です。

■詳細情報:

項目 詳細
機能: メモリー機能、自動ロック機能
電池: ボダン電池(LR44型) 6本
長さ: 約21.4cm
重量: 55g
発色数: 24色
発色種類: レッド、エンジレッド、ローズ、ブルー、ライトブルー、アイスブルー、アクアブルー、イエロー、ライトイエロー、オレンジ、パッションオレンジ、ヤマブキオレンジ、グリーン、イエローグリーン、ライトグリーン、ペパーミントグリーン、エメラルドグリーン、ピンク、ピーチ、サクラピンク、バイオレット、パープル、ラベンダーパープル、ホワイト
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各ペンライトの発色テスト

ペンライトで気になるのは各色の発色感。

赤・青・白・オレンジ・緑の5色をそれぞれ光らせてみました。

左からMIX PENLa、キングブレードX10III Neo、キングブレードX10II Neo、ルミエース2の順に並べています。

ペンライト 赤 比較

ペンライト 青 比較

ペンライト 白 比較

ペンライト オレンジ 比較

ペンライト 緑 比較

この発色感もペンライト選びの参考にしてみてください。

今日のポイント

以上、ペンライトの定番の4種類の紹介でした。

今回紹介したのはどの種類も使いやすい物ばかり。

どれを使うかは機能、色数、振りごごちです。

この記事で少しでも参考になれば幸いです。

楽しいライブライフを!

あまかず
ペンライトはライブでの必需品!
使いやすい物も選んで楽しく応援したいですよね。
これらもいろいろ試してご紹介していきます!

ペンライトを入れるのに使えるケース

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あまかず

ブロガー・アニソンDJ・オタク・ペヤンガー etc。人生を好きな事、楽しいこと、幸せで満たすためのブログ「あまかずさん@がんまらない」を絶賛更新中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。最近の関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「FGO」。詳しいプロフィールはコチラ