おすすめ人気「ペンライト」4選を紹介!初心者注目。これさえ買っておけば大丈夫。

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ライブで必須となっているカラーチェンジタイプのLEDペンライト。

現在様々な種類の物が発売されています。

「たくさんあってどれを選べばいいかわからない。」
「大体同じでそんな大差ないだろう。」

そう思っていませんか?

しかし、ペンライトにはどの種類もそれぞれ特徴があり、機能、色数など個性があります。

今回は人気かつおすすめの4種類をご紹介していきます。

さゆさん
あまかずさん。今度ライブに行ってくるんですがオススメのペンライトってありますか?私はじめてなので・・・

あまかず
そうですね~ペンライトって本当にいろいろな種類が売ってます。種類が多くて困っちゃいますよね。

さゆさん
そうなんですよ~色数が多いのがいいのか?機能がいっぱいあるのがいいのか・・・なやみ中です。

あまかず
それでは今回は僕が使っている中でオススメのペンライトをご紹介します。参考にしてください。自分にピッタリなお気に入りの一本を見つけてください!
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おすすめの人気「ペンライト」4本を紹介

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

おすすめのペンライトについてまとめてみました。

カラーチェンジタイプのペンライトとは?

近年ライブやコンサートで必ずといっていいほど必要なアイテムがあります。

それが乾電池式カラーチェンジタイプの「ペンライト」です。

オススメペンライト4種

ライブではアーティストや曲によってペンライトの色を変える必要がでてきます。

そのときにこのペンライトが便利なんです。

このペンライトの最大の特徴は、1本のペンライトで複数の色を出せるということ

ペンライトと言うとケミカルライトをイメージする方も多いかも知れません。

しかし、ケミカルライトだと単色なので複数持って行く必要があります。

そうなると荷物がとても重くなり大変。

でも、カラーチェンジタイプの「ペンライト」であれば一本あれば十分です。

しかも最近のもは多機能。

  • 好きな色を指定できるメモリー機能
  • 一発で色変更がてきるボタン
  • スマホ連動

などがあります。

そして、値段も様々。Amazonだと1,000~3,000円程度で買えます。

ペンライトを選ぶときの基準

そんなペンライトですが、店頭やAmazonではかなりの種類が販売されています。

たくさんあり過ぎて、ぶっちゃけどれを買ったらいいか分からないですよね?

ペンライトを選ぶときには基準があります。

  • 持ちやすさ
  • 光の強さ
  • 重さ
  • 定番のメーカーであるか

この4つのポイントで見ると探し易くなります。

個人的に使った中でおすすめの4本をご紹介します。

人気のおすすめペンライトをご紹介!

今回紹介するのは以下の4種類。

  • ルミエース2 オメガ (ルミカ 日本化学発光)
  • キングブレードX10II Neo(ルイファン・ジャパン)
  • キングブレードX10III Neo (ルイファン・ジャパン)
  • MIX PENLa (ターンオン)

上からおすすめ順に並んでいます。

それぞれに個性があるので使いやすい物を選んでください。

ルミエース2 オメガ (ルミカ日本化学発光)

ルミエース オメガ

まずは「ルミエース2 オメガ」。カラーチェンジの過程を見せないタイプのペンライトで、僕が使った中では一番のおすすめです。なにより使い易かったです。

■ポイント:

基本の色数は12色。メモリー機能を使えば12色追加でき最大24色になります。色変えが親指一本でできるのでとても便利。あらかじめ次の色をキープできるカラーリザーブ機能がとても使えます。また、電池が終了間際になると点滅する電池残量インジケーター機能もとても便利。全体的な作りもしっかりしています。グリップは握りやすいので振り心地は問題ありません。電池カバーは取り外しが簡単なので、電池交換はしやすいです。

■注意点:

本体を落とすと電池カバーが外れることがあります。(実際ライブ中にありました(笑))
今回紹介する4本の中で一番重いペンライト。なので慣れないと振り疲れることもあります。

項目 詳細
機能: メモリー機能、カラーリザーブ機能、電池残量インジケーター
電池: 単四電池 3本
長さ: 約25cm
重量: 約104g
発色数: 12色(最大24色)
発色種類: ■デフォルトカラー
レッド、ホワイト、サクラピンク、ピンク、パッションピンク、バイオレット、ブルー、パステルブルー、エメラルドグリーン、グリーン、イエロー、オレンジ
■追加可能カラー
ライムグリーン、イエローグリーン、ライトブルー、ライトグリーン、アップルグリーン、ひよこイエロー、やまぶきオレンジ、ライトオレンジ、ホットピンク、ピーチ、パープル、アイスブルー
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キングブレードX10II Neo (ルイファン・ジャパン)

キングブレードX10II Neo

続いて2016年発売の「キングブレードX10II Neo 」。使い勝手の良いいペンライトの定番「キングブレードX10II」のバージョンアップ機です。定番のペンライトと言うこともありかなり使いやすいです。

■ポイント:

色数は15色。メモリー機能は最大で2パターン。一発色替えが出来る「ホットボタン」が搭載されました。このボタンのおかげで急な色替えにも対応可能。いままで以上に便利になりました。グリップは流線型でとても持ちやすいです。電池交換はカバーがネジ式なので少し面倒ですね。

■注意点:

単4電池なのでやや重さがあります。
一番気をつけたいのは、電源ボタンの誤操作。これには注意が必要です。スイッチにはA・Bボタンがあり、Bボタンを押し続けるとメモリー機能がオンになってしまいます。
メモリー機能がオンになったままいろいろいじると色が固定されてしまいます。
なので、リセットの仕方をおぼえる必要があります。「キングブレードX10II Neo 」はリセット方法が少し複雑なのでさらにさらに注意が必要です。

キングブレードX10II Neo スイッチ

■詳細情報:

項目 詳細
機能: hotbutton(一発色変え)、メモリー機能
電池: 単四電池 3本
長さ: 約25cm
重量: 90g
発色数: 15色
発色種類: レッド、ブルー、ホワイト、オレンジ、グリーン、パープル、ピンク、イエロー、ライトグリーン、ライトブルー、ライトピンク、バイオレット、ライム、ターコイズ、ホットピンク
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キングブレードX10III Neo (ルイファン・ジャパン)

キングブレードX10III Neo

「キングブレードX10III Neo 」は「キングブレードX10II」の後継機です。スマホ連動という新しい試みを導入したペンライトです。ライブ会場で結構見かける機種です。

■ポイント:

デフォルトの色数は15色。メモリー機能搭載なので使い勝手は良いです。最大の特徴はスマホ連動のカラーチューニング機能。コレを使えば色数は無限大です。他のシリーズと同様にグリップも流線型で持ちやすい。電池交換はカバーがネジ式なので少し面倒となっています。

■注意点:

グリップ部にスマホ連動のために基板が見えています。そこに直接汗などの水分が流れ込まないように注意してください。上記「キングブレードX10II Neo」同様にスイッチの誤操作には注意です。

キングブレードX10III Neoの通信用の穴

■「キングブレードX10II Neo」と「キングブレードX10III Neo」の違い

似ている種類ですが、違いがあります。
・キングブレードX10II Neo → hotbutton搭載
・キングブレードX10III Neo →スマホ連動のカラーチューニング機能

■詳細情報:

項目 詳細
機能: メモリー機能、カラーチューニング機能
電池: 単四電池 3本
長さ: 約25cm
重量: 90g
発色数: 15色(デフォルト)
発色種類: レッド、ブルー、ホワイト、オレンジ、グリーン、パープル、ピンク、イエロー、ライトグリーン、ライトブルー、ライトピンク、バイオレット、ライム、ターコイズ、ホットピンク
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MIX PENLa PRO 24C(ターンオン)

MIX PENLa PRO

最後に紹介するのは「MIX PENLa PRO 24C」。Amazonでの販売ランキングで1位を取ったこともある人気のペンライトです。アイマス系では必須ですね。

■ポイント:

色数は24色。メモリー機能搭載。軽量かつコンパクトで使いやすい。軽いので振り疲れることは少ない。使い勝手申し分はありません。
乾電池系のペンライトがNGの「THE IDOLM@STER」系のライブでは必須になります。

■注意点:

ボタン電池式なので現場での電池交換がかなり面倒。事前に電池を替えておく必要があります。また、グリップが少し短いので持ち方に工夫が必要です。

■詳細情報:

項目 詳細
機能: メモリー機能、自動ロック機能
電池: ボダン電池(LR44型) 6本
長さ: 約21.4cm
重量: 55g
発色数: 24色
発色種類: レッド、エンジレッド、ローズ、ブルー、ライトブルー、アイスブルー、アクアブルー、イエロー、ライトイエロー、オレンジ、パッションオレンジ、ヤマブキオレンジ、グリーン、イエローグリーン、ライトグリーン、ペパーミントグリーン、エメラルドグリーン、ピンク、ピーチ、サクラピンク、バイオレット、パープル、ラベンダーパープル、ホワイト
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各ペンライトの発色テスト

ペンライトで気になるのは各色の発色感。

赤・青・白・オレンジ・緑の5色をそれぞれ光らせてみました。

左からMIX PENLa、キングブレードX10III Neo、キングブレードX10II Neo、ルミエース2の順に並べています。

ペンライト 赤 比較 ペンライト 青 比較 ペンライト 白 比較 ペンライト オレンジ 比較 ペンライト 緑 比較

この発色感もペンライト選びの参考にしてみてください。

これから新定番になりそうなオススメのペンライト

ペンライトも常に進化しています。

新商品も登場するなかで次に新定番になりそうなペンライトをご紹介しておきます。

大閃光ブレード200

大閃光ブレード200

まずは「大閃光ブレード200」。カラーチェンジタイプのペンライトの中で一番シンプルなペンライトです。
ボタン操作最大3回で好きな色に変えることができます。色変えにまごつかないのがいいですね。

■ポイント:

基本の色数は12色。カラーチェンジしかないとてもシンプルなペンライトです。6ヶ所のボタンのいずれかを押すだけで色替えが可能。最大で3回のボタン操作で色変えできるのは強いです。シンプルイブベストなペンライトですね。

■注意点:

注意点としては色変え用のパネルが少し気になります。手が大きい人だと持ちづらい可能性がありますね。乾電池式なので少し重いのも注意点です。

項目 詳細
機能: カラーチェンジ機能
電池: 単四電池 3本
長さ: 約25cm
重量: 約101g
発色数: 12色
発色種類: ■デフォルトカラー
グリーン、エメラルドグリーン、ブルー、ライトブルー、レッド、ビビッドピンク、パープル、バイオレット、ホワイト、ライトピンク、イエロー、オレンジ
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大閃光ブレード300

大閃光ブレード300

続いて紹介するのは「大閃光ブレード300」。大閃光ブレード200の上位機種ですがかなり充実した機能を搭載しています。機能的には「ルミエース2」と同等かそれ以上です。握りやすいのも特徴ですね。

■ポイント:

最大の特著はグリップです。手にフィットするデザインになっています。なのでとても振りやすいのがいいですね。
機能的にはルミエース2の機能を引き継いでいます。基本の色数は12色。メモリー機能で最大24色使用可。カラーリザーブ・電池インジケーターなどがあります。
気になる新機能はシンプルに使えるシンプルとトリガーボタン。特にトリガーボタンは一発で登録の色に変えられます。とっさの色替えには便利ですね。

大閃光ブレード300 グリップ

■注意点:

注意点としてはボタンが多いので全ての機能を使いこなすには慣れが必要です。マニュアルは必読ですね。また、乾電池式なので少し重いのも注意点です。

項目 詳細
機能: シンプルモード、トリガーボタン、メモリー機能、カラーリザーブ機能、電池残量インジケーター
電池: 単四電池 3本
長さ: 約25cm
重量: 約107g
発色数: 12色(最大24色)
発色種類: ■デフォルトカラー
レッド、ホワイト、サクラピンク、ピンク、パッションピンク、バイオレット、ブルー、パステルブルー、エメラルドグリーン、グリーン、イエロー、オレンジ■追加可能カラー
ライムグリーン、イエローグリーン、ライトブルー、ライトグリーン、アップルグリーン、ひよこイエロー、やまぶきオレンジ、ライトオレンジ、ホットピンク、ピーチ、パープル、アイスブルー
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新しいペンライトの発色は?

新しいペンライトの発色も気になる所。

実際に比較してみましょう。

左から大閃光ブレード300、大閃光ブレード200、キングブレードX10II Neoです。

まずは白をで比較してみました。なかなかいい発色です。

発色テスト 白

 

続いて赤でも比較して見ます。これも良いですね。

発色テスト 赤

 

これらの情報も参考にしてみてください。

今日のポイント

以上、おすすめペンライトの紹介でした。

今回紹介した4種類+2はどれも使いやすい物ばかりです。

どれを使うかは機能、色数、振りごごちです。

この記事で少しでも参考になれば幸いです。

楽しいライブライフを!

あまかず
ペンライトはライブでの必需品!使いやすい物も選んで楽しく応援したいですよね。
これらもいろいろ試してご紹介していきます!

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