
失敗に関する本をよんでみました。
大切なのは「よかったと」思うこと。
結構グッとくる内容だったのでご紹介します!
失敗してよかったby和田裕美 を読んだ。
こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。
今回は失敗することについての方を読んで見ました。
「失敗してよかった」をよんでみる
失敗は成功のもととは言いますがなかなか進んで失敗なんてしないですよね。
失敗が怖くてビビりまくりです。そんな中たまたま本屋で出会った一冊。
「失敗してよかった(著:和田裕美)」
今回はこの本の書評です。


裏のこのキャッチコピーがなんか刺さりました。
一見タイトルを見ると最近の多い失敗学の本かなと思いました。
まずはやってみろかぁーなんて思ってました。
でも、中身はかなり違いました。
今回この本から得たいテーマはサブタイトルにもある
自己を肯定するには
です。
ポイント
今回のポイントは前書きに書いてありました。
・陽転思考
これに尽きると思います。
ポジティブシンキングとの違いは?
ポジティブ思考はざっくり言えばひたすら前向きに前のめりになる思考。
正直かなり疲れるますよね。精神状態がネガに寄ってる時は苦痛で仕方ない。
一方、陽転思考はまずは事実を受け止める。
あとはそこから良かったことを、いい部分にクローズアップする。
例えば失敗した時失敗した事に、クローズアップして悩みこむか?
失敗は事実として受け止める、そこから何か得られることはないか見つけるか。
そんな感じです。
陽転思考を実践するには?
では、この陽転思考を実践するにはどうしたらいいか?
と言うことですが、大切なのは何事にもまずは事実を受け止めて、
その中から「よかった」を探す事。
その中から学びは反省はあるか考える。
要は物の見方の問題ってことですね。
確かに今までの自分は事実にクローズアップしすぎてパニクって悩んでしまう。
そこから負の「スパイラル」でした。
事実は事実で変えられない、変えられるのはどう反応するか。
あぁ、なんだまだやれるじゃん。気づけてよかった。と思ってプラスを見だす。
これですね。
陽転思考を身に付けるには?
じゃあ、実際どう陽転思考を身につける方法はシンプルですね
- 毎日一つよかったを探す
- それを30日続ける
- アウトプットしていく
ブログに近いものがありますね。
何事も続けて身につけないと意味はないですよね。
早速今日から実践していこうと思います
まとめ
何事も物の見方の次第。
事実から光明を見つけることこそが大切。
よかった探しを始めていきます。
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