他人と自分を比べるときどうすればいい?何かに集中するのも1つの手

 

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ついつい他人と自分を比べてしまう事が多い僕。

そんな僕が最近比べる事をしなくなりました。
  • それはどうしてなのか?
  • 他人との比較ってどういうことなのか?
  • 比較しないためにはどうすればいいのか?

などを今僕が感じている事をご紹介します。
あまかず
あまかず
こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。これもある種の考え方ですね。

他人と比べるということはどういうことなのか?


他人と自分をついつい比較してしまうことってありますよね。

僕もよくやってしまいます。

このブログではこのテーマについて書いています。
例えば
  • 自分の世界と他人の世界は違う
  • 自分の中のインナーチャイルドの問題
  • 相手を認めると楽になる

などですね。

これらはその都度書いている時に感じた時の、考え方や楽になる方法についてです。

一概にこれが全てではないとは思います。

そんな、つい他人に嫉妬してしまう僕なんですが・・・

なんとここ最近他人と比べることをしていません。

我ながらびっくりです。

最近はそんな余裕すらない


ではなぜ他人と比べていないのか?

ぶっちゃけ最近はそんな余裕すらないんですよね。

少し前に新しい生活になったとこのブログで書きました。

新しい仕事、おぼえる事、家事、生活リズム、タスクなど様々な事が一気に変わりました。

今の生活に慣れることや維持しようとする事に必死なんですよね。

毎日の生活に全力投球なので周りをみる余裕が一切ありません。

今まで四六時中みていたSNSもかなり時間がへりました。

もちろん、多少はみていますが、独り言のようにつぶやくだけ。

他の人のタイムラインなんて追ってられません。

これがいいことなのか、悪い事なのかはおいておくとして

他人と比較しないしていないというのはなかなか良い事なのかなと。

他人と自分を比較する事はある種贅沢な悩み


毎日に全力投球をしている僕なわけですが1つ思ったことがありました。

自分と他人を比較して落ち込むってある意味「贅沢な悩み」なのではないのだろうかと。

他人と比べてしまうときの僕は自分をふり返る余裕がありました。

周囲を見渡し、自分自身の行動や考え方に目を向けられる。

自分自身を見つめられるってとてもすごいことです。

反面周囲にばかり気をとられてしまう。

しかし、今は毎日が必至すぎて自分をふり返る余裕すらない。

今後どうなるかわかりません。

慣れてくれば見えてくるモノも変わってくるでしょう。

とは言え何かに必死になる事はある種解決の1つなのかも。

比較してしまいそうになったら熱中・没頭する


今回気づいた事は他人と比較して苦しんでしまうのであれば、

苦しまない状況に自分をもって行くことですね。
  • 何かに必死になる
  • 何かに没頭する
  • 何かに熱中する

こういった状況に追い込めば比較もできなくなります。

でも、これも場当たり的な対策かもしれません。

だってずっと必死でいられるわけありませんから。

いつかこの状況に慣れてしまったときまた余裕が生まれます。

その時自分はどうすればいいのか?

これはこれからの課題ですね。いろいろと試行錯誤してみます。
 

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今日のポイント

以上、「他人と自分を比べてしまう」事についてでした。

この辺は心の問題ともやっぱり関わってきますね。

劣等感にどう向き合うのか?

これは僕自身にとって今後の大きな課題です。

余裕があるときに考えて行こう。
あまかず
あまかず
何事も集中するって大切なんですよね。

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・アニソンDJ・ブログコンサルタント・講師・ペヤンガー・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為にブログ「あまかずさん@がんまらない」(月間41万PV)を絶賛更新中。楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アニソン、TSUTAYA情報など発信中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。主な関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「アニソン」。詳しいプロフィールはコチラ