軽い肛門周囲膿瘍という病気になった。早期の診断で一安心。

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ここ数日、肛門付近に違和感を感じていました。

病院に行って診断を受けたところ軽い「肛門周囲膿瘍」という病気と診断されました。

なぜ不安だったのか、どんな病気なのか。

それではいってみましょう。

(注意)この記事は内容上、食事前及び食事時には読まない事をオススメします(笑)

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軽い肛門周囲膿瘍という病気になった。早期の診断で一安心。

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

軽い肛門周囲膿瘍という病気にかかってしまいました。

兆候はあった

以前からなんとなく肛門と陰部の間に違和感を感じていました。

入浴時に触ってみるとデキモノらしき腫れものを発見。

おかしなところに吹き出物ができたなと思っていました。

ところが1ヶ月前それは突然起こりました。

排泄をした後、トイレットペーパーに大量の血らしき物を確認したのです。

驚きました。血便かと焦り再度トイレットペーパーで確認するとどうやらそのデキモノから出ている模様。

普通なら痔かなと思いますが、僕の中には別の嫌な予感がありました。

嫌な予感の正体とは

僕の感じていた嫌な予感。

それはかつて毛巣洞(もうそうどう)という病気にかかった経験がありました。

それが別の箇所で発生したのではと思ったのです。

毛巣洞とは毛深い体質に見られる病気。体毛が仙骨付近に毛が入り込み炎症を起こして膿袋ができてしまうというものです。

別名ジープ病ともよばれ認知の低い病気です。

僕は21歳の時にその病気かかり入院手術しました。

その時の膿の量は半端なく、あまりに酷かったので当時のパートナーから生理用品を渡されるほど。(笑)

ちょうど就活開始の時期に入院手術したので、出だしをくじかれた病気です。ある種トラウマのような感じですね(笑)

今回もそれにかかったのか?と一瞬思いました。

その時は血らしきものが全部出きって何も違和感を感じなくならました。とりあえず様子を見てみようと思い放置しました。

もしかしたら、デキモノから膿が出たので、もう膨らまないのではと思ったからです。

しかし、先日。そのデキモノが再度膨れている事に気付きました。そして違和感、今度は痛みも感じました。

これはヤバイぞ、もしかしたらもしかするぞ。

毛巣洞になれば切除は必須。入院もしないといけない。などと嫌な予感がぐるぐる。

幸い今回も膿のようなものもが全部出てしまってデキモノは潰れてしまいました。

しかし、二度ある事は三度あるので不安だったので病院に行く事にしました。

病院での診察の結果

病院で診てもらうと医者からは

これは軽い「肛門周囲膿瘍」ですねと。膿瘍ができていると

聞きなれない病気でしたが聞いてみると「痔ろう」らしいです。だだ、手前みたいです。

下痢が多いと雑菌が入ってこうなる事があるから下痢に注意するとの事。抗生物質を飲めば治るらしい。

毛巣洞ではないのですか?と尋ねると

毛巣洞は仙骨あたりにできるから今回は違いますねといわれました。

その言葉を聞いて不安から一気に解放されました。

一安心です。

どうやら手術の心配のはないようです。

ただ、これも悪化していればその可能性もあるらしい。

今回は早期の診断で抗生物質だけで良かったそうです。

今後は下痢になるような食生活は避けようと心に誓いました。

あと、早めに病院に行こうと。

まとめ

今回学んだ事は早めに病院に行こう。という事でした

この手の事には後手後手になりがちなので悪化してからでは遅いです。

もし、同じように肛門周辺に違和感を感じる、膿が出てきたという人がいれば早めの診察をオススメします。

いい経験になりました。

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あまかず

ブロガー・アニソンDJ・オタク・ペヤンガー etc。人生を好きな事、楽しいこと、幸せで満たすためのブログ「あまかずさん@がんまらない」を絶賛更新中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。最近の関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「FGO」。詳しいプロフィールはコチラ