「心を操る禁断の文章術(著:DaiGo)」を読んだ。人を動かすには文章のテクニックが必要!

誰かの心をググッと動かすような文章をかいてみたい!

そんな思いってありませんか?僕はめちゃくちゃあります。

その願いを叶えるためのヒントとなる本「心を操る禁断の文章術」をよんでみました。

心揺さぶる文章にはテクニックが必要。そんな事を知る事ができました!

さっそくご紹介します。

あまかず
今回紹介するのはメンタリストDaiGoさんの著書。彼のように文章で心を動かせるようになれるのか?文章を書く人は一度は読んで見たい本です。
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「心を操る禁断の文章術(著:DaiGo)」を読んだ。人を動かすには文章のテクニックが必要!

こんにちは、ブログ&ライティング講師のあまかず(@amakazusan)です。

今回の書評は文章術の本。参考になる事が満載でした!

DAIGOさんの「心を操る禁断の文章術」を読んだ

メンタリストで作家のDAIGOさんの「心を操る禁断の文章術」を読みました。

DaiGoさんといえば、メンタリストとしてTVなどで大活躍。

最近では心理学を使った書籍をたくさん出版している方です。

見たことや、著書を読んだことがあるよと言う人も多いはず。

僕も何冊か本を読ませていただいて非常に勉強になっています。

今回この本を読んだきっかけですが、

僕もブロガーである以上

「心を動かすような文章を書いてみたい!」

という思いがあります。

そんなパワフルな文章を書く為にはどうしたらいいのか?

方法を知るために手に取りました。

また、実をいうとこの本は再読となります。

3年前、ブログを始めて間もないころ同じ理由でよんでみました。

しかし、読んだ当時はいまいち内容がピンと来なかったんですよね。

当時の僕は「文章はテクニック云々ではなく内容で人を動かすんでしょ?

そう思っていたんです。

今、再読してみると全く別の印象を受けたんですよね。

感情を揺さぶる文章を書くためにはコツがいる

そのコツを巧みに使って相手の心を揺さぶってい事ができる。

と言うことです。

感情を揺さぶる文書のコツ

この本では人を動かすためのコツとして3つのステップを紹介して居ます。

  • 「書かない3つ」の原則
  • 人を動かす7のトリガー
  • 書くための5つのテクニック

この本で僕が特に重要だと感じたのは、最初にかかれている『「書かない」の3つ原則』についてです。

ここでは、行動を押させるための文章について考え方が解説されています。

気になるこの3つの原則は

  • 書きすぎない
  • 綺麗にかかない
  • 自分で書かない

となります。

書きすぎない、綺麗にかかないというのはなんとなくわかりますよね。

あれやこれや言いたいこと書くのではなく、一つに絞る。

文学作品のような綺麗な文章ではなく、感情を込めて書いたり、語りかけるように書くと言う物。

問題が3つめの「自分で書かない」です。

自分の文章なんだから自分で書くのは当たり前だろ!と思う方もいるでしょう。

僕自身も最初読んだ時はそう思っていました。

しかし、これは意味が違います。

「自分で書かない」とは「自分の頭の中だけで書かない」ということ。

読み手が何を求めているか?何を考えているのか?それをイメージして書く。

つまり、読み手の読みたい内容や求めている事をしっかりと準備する。

それから書くと言うことです。

誰かへのメッセージなら、その人が求めているような内容を届ける

こうすることでアクションが起こしやすくなります。

これら3つの原則を押さえることにより「心揺さぶる文章」を書くための前段階が完成します。

人を動かす文章のテクニックとは?

では、理論的な部分は大切ですがどういうテクニックで人が動くのか?

これはめちゃくちゃ気になるところです。

どうすれば揺さぶることができるのか?

幾つかトリガーとなるワードだったり、テクニックがあります。

その中でも、是非参考にしたいのが書くための5つのテクニックに書かれている

「なんども繰り返す」

というポイントです。

伝えたいメッセージがあるなら何度も繰り返すとその内容をが浸透してきます。

ただ、注意点は使う言葉は変えること。

同じ言葉を使いまくると逆にうざったくなります。

たしかに、心に響く内容って結構似たような言葉や表現を何度も繰り返してますよね。

一度そんな文章をよみかえしてみると良いかもしれませんね。

書く事を学ぶと内容を理解する事ができた

この本を通して僕は書く時にもテクニックが重要だということを知る事ができました。

もちろん、最終的に大切になってくるのは内容です。

しかし、それをただ書くというだけでは意味がありません。

心の底にガツンと来るようにするには、文章の技術が必要になってきます。

良いメッセージでもそれを伝えるすべがダメなら感動すらおきません。

これは料理も同じでいくら素材が良くても、調理する側の人間の技が未熟ならたいした料理にはなりませんよね。

心を揺さぶる文章を書くためのテクニックも大切なんです。

 

3年前にこの本を読んだとき、僕にはそれが理解できていなかったんです。

しかし、僕はブログを通して文章を書くとこをひたすら学び続けていました。

いろいろな本を読む中で、今回紹介したようなテクニックを何度も目にしています。

これらのテクニックは真理なんですよね。

それを学び続けてようやく理解する事ができたわけです。

この本の内容は理解するまでに時間がかかるかもしれません。

それでも心揺さぶるような文章を書けるようになりたい。

そんな人にはオススメの一冊です

今日のポイント

以上、「心を操る禁断の文章術」を読んだ話でした。

今まで僕はただ書くだけでした。

しかし、何かのために文章を書くってとても面白いですね。

その面白さを知る事ができたこの本。とても良い本でしたね。

あまかず
実はこの書評は本に書かれたテクニックを使って書いています。もしこの記事にグッときたら、それはこの本のテクニックが実証された証拠です。それを確かめるためにも、是非この本を手にとってみてください。

今回紹介した本

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・ブログ先生・ペヤンガー・アニソンDJ・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為に、楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アイデアペヤング、アニソン、TSUTAYA情報などをブログ「あまかずさん@がんまらない」を絶賛更新中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。最近の関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「FGO」。詳しいプロフィールはコチラ

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