ニュータッチ凄麺「富山ブラック」を実食。スパイシー&濃いめのスープがうまい!

富山ブラックアイキャッチ
 

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ヤマダイから発売中の「ニュータッチ凄麺 富山ブラック」をいただきました。

この麺は富山県のご当地ラーメン「富山ブラックラーメン」をカップ麺した物です。

2016年から発売されている定番商品。

食べて見るとスパイシーで濃いめの醤油味のスープが美味しかった!

この記事では「ニュータッチ凄麺 富山ブラック」の感想を写真付きで紹介。
  • 「ニュータッチ凄麺 富山ブラック」ってどんな麺?
  • スープは?麺は?味は?

など気になる方はぜひ参考にしてください。
あまかず
あまかず
こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。今回は凄麺のご当地ラーメンをご紹介。結構本格的で美味しかった!

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富山のご当地ラーメン「富山ブラックラーメン」を凄麺で再現!

パッケージ斜め

ヤマダイの「ニュータッチ凄麺」シリーズは、「ゆでたての旨さ、再現!」を合言葉にお店のラーメンのような本格的な味を頂くことができるカップ麺です。

各地のご当地ラーメンをはじめ、期間限定のオリジナル麺など様々な種類の麺が登場しています。

中でもご当地ラーメンは北は北海道、南は長崎まで日本全国の麺を再現しているのが特徴。

今回紹介するのは富山のご当地ラーメンを再現した「富山ブラック」。

「富山ブラックラーメン」は富山県富山市発祥の真っ黒なスープが印象的なラーメンです。

ラーメンショーなどでも人気の麺で僕も過去に何度かいただいたことがあります。濃い醤油スープが印象的でした。

公式サイトによれば
生麺に近い食感を再現した当社独自製法のノンフライ太麺
山元醸造株式会社の丸大豆醤油を使用した黒いスープ
黒胡椒と魚粉の特製スパイス付き 公式サイトより
とのこと。

発売自体は2016年8月にされており。登場から4年以上もたつロングセラー商品です。

今回改めていただくことにしました。

富山県の醤油を使った「富山ブラック」の味はどんなのでしょうか?

期待したいです!

見た目のインパクトバツグン!「富山ブラック」を実食

こちらが今回手に入れた「富山ブラック」です。
パッケージ

全体的に黒のパッケージが印象的です。

カップは丼型。金色をしています。

これを作るとこんな感じに仕上がります。
富山ブラック完成

おお~これはすごい。真っ黒ですね。

名前尾これぞ「ブラックラーメン」という感じです。

具材アップ

具材はチャーシュー・メンマ・ネギが入っています。 そして、スパイスがたっぷり入っていますね。

それではスープからいただきます。
スープ

真っ黒でレンゲの底が見えません。なかなかの濃さですね。

表面にはコショウも浮いていますね。

それでは一口。

うん。これはいいですね。スッキリ系の醤油で美味しい。

そして、コショウの風味もピリッと効いていいアクセント。

後時には甘みもあります。

これはたまりません。ついついスープを飲んでしまいます。

続いて麺もいただきましょう。
麺

麺は中細麺。ノンフライなので固めの仕上がりです。

箸でつまんでみると弾力もしっかり感じます。

これは美味しそうです。

こちらもいただきましょう。
麺リフト

お~いいですね。ちょい固めの麺はコシがしっかりとあります。

この食感。たまりません。

濃い醤油とスパイスが効いたスープも良く絡んで美味しい。

つづいて具材もいただきます。

まずはチャーシューです。
チャーシュー

しっかりとスープと馴染んで美味しそうですね。

うん。肉感もあっていい。

濃いめの醤油とも相性はいいです。

続いてメンマ。
メンマ

そこそこ大きめのこのメンマはどんな感じでしょうか。

うん。コリコリといい食感。

醤油味ともあいますね。

「富山ブラック」の感想

感想

それでは今回いただいた「富山ブラック」の感想です。

結構本格的なラーメンで驚きでした。

濃い醤油&スパイスの効いたスープや生麺に近い麺の仕上がり、どれをとっても結構高いレベルでしたね。

「凄麺」の肩書きは伊達ではありません。

しっかりと富山ブラックの特徴を捉えていてとても美味しかったです。

いやー定番商品だけのことはありますね。

個人的になぜ今まで手に取ってこなかったのか。

ここまで美味しい麺をなぜチェックしてこなかったか。これを反省したいです。

このラーメンは濃いめの味が好きな方にはオススメの麺です。

ご飯があるとよりいいかも。 今まで食べた事がない方はこの機会にチェックしてください!

これが「富山ブラック」だ!

改めて「富山ブラック」をご紹介!
パッケージ正面
▲パッケージは黒ベース。AMAZING TOYAMAが印象的
側面ロゴ
▲側面にはロゴ
原材料表
▲原材料表もあります
成分表示
▲こちらは成分表示。気になるカロリーは345kcal
かやくやスープなど
▲蓋を開けると中には液体スープ、かやく、スパイスが入っています
ノンフライ麺
▲麺はノンフライ
完成直前
▲お湯を入れて5分。麺をほぐしてからスープとスパイスを入れれば完成
 

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今日のポイント

以上、ニュータッチ凄麺「富山ブラック」をいただいた話でした。

いやー凄麺シリーズにはいつも驚かされます。今回もすごかった。

また、新商品ばかりでなく改めて定番をいただくのも大切ですね。

定番として残るからには理由がある。それが分かった気がします。

他のご当地麺もいただいてみたくなりました。

次は喜多方ラーメン辺りをいただいてみようかなと。
あまかず
あまかず
久しぶりに富山ブラックも食べたくなったので、今度お店に行ってこよう!

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今回いただいた「富山ブラック」他

 

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・ブログコンサルタント・講師・ペヤンガー・アニソンDJ・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為にブログ「あまかずさん@がんまらない」(月間38万PV)を絶賛更新中。楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アニソン、TSUTAYA情報など発信中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。主な関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「アニソン」。詳しいプロフィールはコチラ