自宅で「燻製」をやってみた!手軽にできてめちゃうまい

 

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自宅で燻製をつくってみました。

燻製というとアウトドアというイメージ。

実はお家でも作れるんです!

しかも簡単に作れて結構本格的。

おつまみにももってこいです!
あまかず
あまかず
こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。夫婦で燻製にハマっています。100均一で調達できる資材でできるのもいい!

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最近夫婦で燻製にハマっている


最近夫婦であることにハマっています。

それが「燻製」を作る事。

きっかけは奥さんが読み始めた「いぶり暮らし」という漫画がきっかけ。

それから何度か「燻製をやってみたい!」という話を聞きいていました。

その時は、僕自身それほど興味無かったのですが・・・

燻製の作り方をたまたまネットで見かけて意外と簡単にできるんじゃん!

と言うことで作ってみることにしました。

実際にやってみると結構簡単なんですよね。

もちろん本格的な作り方もあります。

しかし、100均一で調達できる資材で手軽にできるやり方もあるんです。

いろいろ作ってみるととても楽しいんですよね。

燻製の種類


では、燻製はどうやってつくればいいのか?

燻製というとバーベキューやアウトドアで作る物。

と思われがちですが、実は家でも作れてしまうんです。

作り方を解説する前に燻製にも種類の種類について説明が必要になります。

燻製には以下の3種類があります。
  • 熱燻 : 高めの温度(80℃以上)で短時間に燻す方法
  • 温燻 : やや高め(30℃~80℃)で1時間~6時間かけて燻す方法
  • 冷燻 : 低めの温度(15℃~30℃)で長時間かけて燻す方法。

それぞれ作り方と音頭による名前の付き方なのです。

作り安さの順番で言うと熱燻>温燻>冷燻という順番になります。

道具も専用の物が必要なんじゃない?と思われがちです。

確かに、温燻・冷燻は専用の道具が必要です。

しかし、熱燻は家にあるフライパンでも作れてしまいます。

ねっ?簡単じゃありませんか?

燻製の作り方

それでは作り方をご紹介していきます。

今回は
  • 熱燻
  • 温燻

この2つの燻製を作っていきます。

燻製の作り方としての流れは以下の通り
  1. 下処理
  2. 乾燥
  3. 燻煙

1〜2までの手順は変わりません。

熱燻と温燻では3の燻煙の部分が変わってきます。

ちなみに、今回燻製する食材ははこちら
  • チーズ(雪印6P)
  • ベーコン
  • はんぺん
  • ちくわ
  • ソーセージ
  • チーカマ
  • 味玉

です。

結構多く用意してしまいました(笑)

早速やっていきましょう。 最初の手順は食材の下処理です。といっても今回は簡単な物しか用意していません。

ぶっちゃけ材料を切るだけ。

続いて切った材料を乾燥します。

軽くキッチンペーパーで水気を拭き取り、網に入れ風通しのいい場所で1時間ほど乾燥します。

そしていよいよ燻煙に入ります。

熱燻で燻煙する

まずは簡単な熱燻をやっていきます。

今回使うのは100円ショップのアルミ鍋。

セリアに行けば20センチサイズがあるのでそれでOK。2個ほど買っておいてください。

アルミ鍋の底にアルミホイルで作ったお皿置きます。そこにチップを2掴みほど入れます

同じくセリアで買った網をセットします。網の上に食材をおいていきます。

そして、点火。(この時カセットコンロを使うことをお勧めします)

最初は強めで煙が出てきたら弱火にして同じアルミ鍋で蓋をします。

10分ほど燻煙すれば完成です。

出来あがった燻製はこちら。

いい色になっています。

注意点としてはアルミ鍋が壊れやすいのでフライパンでやるといいかもしれません。

温燻で燻煙する

続いて温燻をやってきます。

温燻は段ボール形式の燻製道具があるのでそれを手にいてれやります。

今回手に入れたのは「おつまみ香房」という商品。

段ボール・燻製用のウッド・ウッドをおくアルミ皿・網が入っているセットです。

これ一つでできるので結構便利です。

まずは組み立てます。

ボックス状にして、アミを置き具材をセットします。

そこに、点火したウッドブロックを置いて1時間ほど燻煙すれば完成です。

出来あがった燻製がこちら。

ほんのりと色づいて美味しそうです。

燻製のいい香りがしてきます。

できあがった燻製を実食

こちらが出来あがった各種燻製です。

まずは熱燻からご紹介。

ラインナップは、はんぺん・味玉・チーズ・ベーコン

ソーセージ・ちくわ・チーカマ

となっています。

燻製らしい色をしてますね。

たまりません。

そして、こちらら温燻した燻製です。

チーズ・ベーコンがメインとなっています。

これぞ燻製と言わんばかりのスモーキーな香りがたまらないですね。

まずは熱燻と温燻食べ比べてみましょう。

実験でチーズとベーコンをそれぞれ食べ比べてみます。

左が温燻、右が熱燻となっています。

どちらかといえば、熱燻の方が燻製っぽい色合いですね。

ではベーコンからいってみます。

まずは熱燻から。

一口目はスモーキーな風味。ただ、すぐにベーコンの味を感じます。

どちらかといえば表面的な感じの燻製感ですね。

続いて、温燻ベーコンをいただきましょう。

果たしてこの味は?

おぉ〜思ったより風味がすごい。香りが肉の奥まで染み込んでますね。

これは美味しいです。

続いてチーズです。

まずは熱燻。

色はスモークチーズの色。果たして味はいかに?

おぉ〜市販のスモークチーズの味ですね。これは美味しい。

燻製の風味とチーズの風味がマッチしてますね。

ベーコンと同じで最初の一口目は燻製の味。

そのあとにチーズの風味をかんじます。

続いて温燻のチーズ。

思ったより色はついてません。それではいただきましょう。

うん!これは美味しい。

しっかりと燻製の香りがチーズにしみこんでいます。

熱燻と全然ちがいますね。

チーズの奥まで燻製の味がしみこんでて美味しい。

他の燻製もいただいてみます。

まずははんぺん。色がしっかりとついていいですね。

淡泊なはんぺんも燻製の風味がつくといいですね。美味しい。

次にいただくのは「味玉」。ゆで卵をめんつゆでつけた簡単な物です。

燻製の風味がしっかりとついています。これはいい!

味玉の風味とマッチして美味しい。

次はチーカマ。

チーカマの燻製もありですね。

燻製の風味がほどよくつきそのまま食べるより美味しいデス。


次にちくわ。

練り物も燻製ではありです。

軽く醤油をつけて食べてもOK。

燻製の風味と醤油がマッチしておいしいですね。

最後のにいただくのはソーセージ。

ほんのり香りがついて美味しい。

もう少し香りをつけても良かったかなぁ。

でもいいおつまみです。

燻製の感想


それでは今回つくった「燻製」の感想です。

いろいろな物を燻製してみましたが、どれも風味が良くて美味しかったですね。

そのままでも美味しい食材も、燻製になるとさらに良くなるのがすごい。

特に良かったのはチーズとベーコンと味玉。

具材本来の旨みもありましたが、それプラス燻製の風味をしっかりと感じてよかった!

これはお酒のつまみにホントいいですね。またやりたいです。

今回の収穫は「燻製って意外と簡単にできる事」です。

温燻は少し時間がかかりますが、熱燻なら10分程度でできてしまうのがいい。

今回は練り物やおつまみ系がメインでした。

次は肉・魚系の燻製もやってみたいですね。

奥さんは調味料をやってみたいと言っているので、それもいい。

楽しみです!
 

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今日のポイント


以上、自宅で「燻製」を作ってみたと言う話でした。

燻製って手間がかかる物だと思っていました。

実はそうでもないと言うことが分かってよかったです。

奥さんもすごくいいと言ってたので、月一でやろうという話になりました。

果たして次回はどんな燻製を作るのか?

ワクワクです。
あまかず
あまかず
おつまみ系の燻製はあっという間にできるのでオススメですよ!

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今回手に入れた燻製道具

 

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・ブログコンサルタント・講師・ペヤンガー・アニソンDJ・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為にブログ「あまかずさん@がんまらない」(月間38万PV)を絶賛更新中。楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アニソン、TSUTAYA情報など発信中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。主な関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「アニソン」。詳しいプロフィールはコチラ