燻製器を手に入れた。燻製のレパートリーが増えそうだ!

 

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燻製用の機材を新たに手に入れました。

今回は鉄製の鍋です。

結構頑丈な作りでいいんですよね。

これで燻製のレパートリーが増えそうな感じです。

楽しみになってきました。
あまかず
あまかず
こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。今回は新たに手に入れた燻製器についてです!

熱燻用の機材をてにいれた!


2020年からハマった燻製作り。結構楽しいんですよね。

やっていると道具を揃えたくなります。

今まで燻製をする時は使っていたのは100均やドンキで買ったアルミ鍋を使っていました。

しかし、アルミ鍋には弱点があるんですよね。

それが、使い切りということ。

1回使うと穴が空いてしまうんですよ。これが非常にもったいないんです。

あと、防火上も不安になります。

そこで熱燻用の燻製機を手に入れることにしました。

これがこちら。


いろいろある中で悩んだ結果、鉄製の燻製器を手にいれることにしました。

これが燻製器だ!

Amazonで注文してすぐに届きました!

今回手に入れた燻製器です。

かなりしっかりとした燻製器になります。

セット内容としては
  • アルミ皿

となっています。

それぞれ触ってみると結構分厚くてしっかりとした作りになっています。

こちらが鍋。

アルミ皿。

そして、蓋をのせるとこんな感じに仕上がります。

これで作るとどんな燻製になるのか?

今から楽しみですね。

燻製をさっそくつくってみた

それでは早速燻製をつくって行きます。

今回作るのは以下の3つ
  • チーズ
  • 味玉
  • はんぺん

です。

仕上がりがたのしみですね。

燻製の作り方は3つの工程です
  1. 下処理
  2. 乾燥
  3. 燻煙

です。

下処理は具材を切ったり、玉子なら味付けにしたりと簡単な感じです。

乾燥も網に入れて2~3時間風通しのいい場所に置けばOK。

あとは燻煙だけです。

燻煙もとても簡単。

アルミ皿の上にスモークチップをのせます。

網を置き、具材を並べます。

そして、コンロの火をつけるだけ。

あとは煙が出てきたら弱火にして蓋をするだけ。

しばらくすると鍋の中の温度が120℃くらいまで上昇します。


時折蓋を開けて食材に水滴がついていないかチェックします。

もし水滴がついていれば軽く拭き取ってあげます。

10~15分ほど燻せば完成です。

燻製器で作った燻製を実食

出来あがった燻製がこちらです。

いい感じに仕上がっていますね。

チーズがいい感じに色づいています。

心なしかアルミでやったよりしっかり色づいているような?

早速チーズをいただきましょう。

おぉ〜これうまい。しっかりと燻製の風味がついていいですね。

めちゃ美味しいです。

続いて味玉もいただきましょう。

こちらもいい感じに色づいていました。

それでは一口いただきます。

うん。いいですね〜こちらも燻製の風味がたまりません。

続いてはんぺんの燻製もみていきましょう。

こんな感じに仕上がりました。

結構シワシワになりましたね。

こちらもいただきます。

うん。しっかりと燻製の風味が染み込んで美味しいですね。

醤油をちょっと垂らすとさらに美味しいです。

燻製器の感想


それでは今回購入した燻製器の感想です。

思ったよりしっかりとした作りでよかったですね。

燻煙する時煙も漏れないのがすごい。

内部温度も別売りの温度計を買えば計測できるのもいいですね。

お手入れもやりやすいのがいい。

今回はチーズや味玉が中心でしたが、次は肉とかもやりたいですね。

いろいろ燻製の幅も広がって楽しくなりそうです。

これからも燻製を楽しむぞ〜
 

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今日のポイント

以上、燻製器を手に入れた話でした。

いや〜結構頑丈な燻製器だったのでもっと早く手に入れておけばよかった。

そこまで値が張らなかったのも嬉しいですね。

初めての燻製器にしてはよかったかな?

大切に使っていきます。
あまかず
あまかず
次はどんな燻製をしようか?悩みますね。

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・アニソンDJ・ブログコンサルタント・講師・ペヤンガー・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為にブログ「あまかずさん@がんまらない」(月間41万PV)を絶賛更新中。楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アニソン、TSUTAYA情報など発信中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。主な関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「アニソン」。詳しいプロフィールはコチラ