KING BLADEX10 III Neo シャイニング(キンブレ)レビュー。スマホで色変え出来る便利機能!

KING BLADEX10 III Neo

 

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「キングブレードX10 III Neo シャイニング」といペンライトを手に入れました。

このペンライトは「キングブレードX10II」の後継機です。

最大の特徴はスマホのアプリと連動する事によって色をカスタマイズ出来ること。

このペンライトの使い心地はどんな物なのか?さっそくご紹介します!

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キングブレードX10III Neo シャイニングを購入!最新のペンライトの機能に驚いた!

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

スマホと連動するペンライト「キングブレードX10 III Neo シャイニング」を買いました!

「キングブレードX10 III Neo シャイニング」を購入!基本機能は?

こちらが今回購入した「キングブレードX10III Neo シャイニング(以降キンブレ3)」です。

KING BLADEX10 III Neo 外箱

キンブレ3の基本的な機能は以下のような物です。

  • デフォルトカラー15色
  • 色順・色数組み替え可能(メモリー機能)

これに加えて、スマホ・タブレットのアプリによって使用可のになる

  • TUNING機能(オリジナルの色設定)
  • ブレードリストの作成(発行パターン)

があります。

これはアプリで自分の好みの色をカスタマイズする機能だそうです。

最近のライブでは微妙な色使いが多いのでカスタマイズ出来るのはありがたいですね。

これが「キングブレードX10III Neo シャイニング」だ!

さっそく「キングブレードX10 III Neo」をご紹介してきます。

プラスチックのケースから取り出すと以下の4つが入っています。

  • 本体
  • マニュアル
  • ストラップ
  • チューンケーブル

KING BLADEX10 III Neo セット内容

 

まず、こちらがマニュアルです。

KING BLADEX10 III Neo マニュアル

 

そして、これが本体。ストラップをつけてみました。

KING BLADEX10 III Neo ストラップ装着

 

グリップは持ちやすい形です。

KING BLADEX10 III Neo グリップ

 

底面にあるボタンで操作します。左がAボタン。右がBボタン。Aボタンを長押しでON/OFFとなります。

 

また、Bボタンに凹凸がついたのがいいですね。これで、誤押しがが減りそうです。

Bボタンの長押しはメモリー機能の起動です。

この誤押しによるメモリー機能誤作動は現場でしたことがあります。また、見たこともあります。

ライブの最中にこれが起きるとプチパニックです。

 

電池は従来品と同じ単4電池を使用します。

後は本番どれくらい電池がもつかがネックですね。

補足ですが、使い始める前は必ずマニュアルを一読する事をオススメします。

メモリー機能で色を固定した場合リセットの仕方とか書いてありますしね。

 

キングブレードシリーズを比較!

過去のキンブレシリーズと一緒に並べてみました。

右からキンブレ・キンブレ2・キンブレ3となります。

KING BLADEX10 III Neo 機種比較

 

長さはほぼ一緒ですね。

操作するボタンは、キンブレ1が1ボタン、キンブレ2,3が2ボタンとなっています。

KING BLADEX10 III Neo スイッチ比較

 

暗くして発光度合いを比べてみますよ。

キンブレ2がこわれているので1と3のみで比べます。

KING BLADEX10 III Neo 発色比較

 

3の方が断然明るいですね。ライブで振るのが楽しみになってきました。

 

また、色をカスタマイズする為のスマホのアプリを試しにいじってみました。

KingBladeBLE

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※現在キングブレードX10V以降対応のアプリに変わっています。

これは、かなり奥が深い模様。

RGB+明度でかなり自由なカスタマイズが可能みたいですね。

KING BLADEX10 III Neo アプリ画面

 

数パターン保存できるようなので、いろいろなライブに対応できそうです。

 

ただ、この色カスタマイズ注意点があります。

色を変更するための穴が開いているんですが、この穴に汗や液体が入るとすぐに壊れてしまうとのこと。

使うときは気をつけて使いたいですね。

KING BLADEX10 III Neo 赤外線送信部

「KING BLADE X10 II Neo」との違い

今回紹介した「KING BLADE X10 III」。

2016年12月に登場した「KING BLADE X10 II Neo」とは何が違うのか?

機能の差は以下の通りです。

■KING BLADE X10 II Neo

・Hot button搭載

■KING BLADE X10 III

・TUNING機能

II Neoの一発色変えか、IIIのカラーチューニング機能か。

この差ですね。

あと値段もやや「KING BLADE X10 III」がやや高くなっています。

II Neoが3000円(メーカー希望小売価格)に対して、IIIは3500円(メーカー希望小売価格)ですね。

手軽に使いたいという方はII Neoがおすすめ。

色にこだわりたいという方はIIIがおすすめになります。

後継機となる「KING BLADE X10 V」が登場!

2019年4月にこの「KING BLADE X10 III」の後継機となる機種が登場しました。

その名も「KING BLADE X10 V」。

「KING BLADE X10 III」同様にカラーチューン機能を搭載しています。

しかし、ただのカラーチューン機能ではありません。Bluetooth接続を使ったカラーチューニングです。

Bluetoothでの接続になった事によりダイレクトにキンブレとアクセス出来るようになりました。

従って、この記事でも指摘している「KING BLADE X10 III」の弱点だった基板に汗が入るなどの問題点が改善される形となりました。

また、「KING BLADE X10 II NEO」から搭載されたHotbuttonも追加。

より便利になりました。Ⅲはから「KING BLADE X10 V」の時代に変わっていきますね。

レビューもしていますので併せてご覧ください。

 

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今日の一言

久々にペンライトを買いましたがいろいろ進化してますね。

ライブには必需品なので使いこなしていきたいですね。

また「KING BLADE X10 II Neo」についても紹介しています。

興味がある方はそちらのページも参考にしてみてください。

また、2019年には新作のキンブレも登場します。これもチェックしたいですね

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今回購入したキングブレードX10III Neo シャイニング

■あると便利な単4電池

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・ブログコンサルタント・講師・ペヤンガー・アニソンDJ・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為にブログ「あまかずさん@がんまらない」(月間PVは20万)を絶賛更新中。楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アニソン、TSUTAYA情報など発信中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。主な関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「アニソン」。詳しいプロフィールはコチラ