ブロックエディタ「Gutenberg」を使ってますか?今から使い始めても遅くない!

 

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WordPressのブロックエディタ「Gutenberg」を使っていますか?

僕は2020年になってからようやく使い始めました。

使ってみると結構便利。

いろいろな機能もあるので様々なタイプの記事を作れます。

今回は僕が2ヶ月ほど記事を作成してきて感じた事をご紹介します!

ぜひ参考にしてください。
あまかず
あまかず
僕も敬遠していましたがついに使い始めています!

ブロックエディタ「Gutenberg」を使ってますか?今から使い始めても遅くない!

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

今回はWordPressのブロックエディタについてです。

ブロックエディタ「Gutenberg」へ変更した!


2018年12月にWordPress5へ移行したことにより以前のビジュアルエディタの形式から、ブロックエディタ「Gutenberg」に変更に変わりました。

変更当初この「Gutenberg」は不評。

以前の作成方法と全く異なっていたので無理もありません。

僕自身も少しだけ記事作成をしましたが、しんどくてそれ以降使っていませんでした。

しかし、今年の3月からこのブログでも、WordPressの記事作成を「Gutenberg」へ変更しています。

3月から2ヶ月間ほど、勝手の違う記事作成の仕方で工夫しながらブログを書き続けてきました。

おかげで結構「Gutenberg」での記事作成になれてきました。

なぜ「Gutenberg」に変更したのか?


では、なぜこのタイミングで変更したのか?

いろいろ理由はありますが、

理由の一つは以前のClassicEditor」のサポートが2021年で終了してしまうということ。

サポートが終了してしまえば、何かあったときに対応出来ません。

従って新しいシステムに移行しないといけません。

もう一つの大きな理由が挑戦して変化していきたかったという事です。

今まで通りClassicEditorで作成でもかまいませんがそれは現状に満足してしまうということ。

何事も挑戦する事が大切。

「Gutenberg」を使い始める事によってチャレンジ精神を養いたかった。

と言うこともあります。

書く事に集中できる「Gutenberg」


「Gutenberg」を使い始めて2ヶ月ほど立ったわけですが、記事を作成してきて気づいた事があります。

それは、今まで以上にスムーズに記事を書けいます。と言うのもGutenbergだと「書く事」に集中できるんですよね。

以前の記事作成方法だと「書く」と「レイアウト」を同時に考えながらやってきました。

しかし、現在の書き方はまずは「記事の内容を書く」。そのあとにGutenbergでレイアウトを整えていくと言う流れ。

「レイアウトを考えながら書く」のと「集中して書く」のは大きな違いです。

自分のリソースを書く事に持って行けるので集中力が違いますね。

今まで面倒だった事が簡単にできる


「Gutenberg」を使っていて思ったのが、今まで面倒だった事が簡単にできるようになっていると言うこと。

具体的に言えば、以下の内容です。
  • SNSなど外部からの読み込み
  • 写真の横に文字を入れる
  • ボタン

この辺ですね。

外部からの読み込みは埋め込み用のタグをコピーせずにURL一つでいけます。

https://twitter.com/amakazusan/status/1256424746519912448
このURLを埋め込むとこんな感じです↓


写真の横に文字をいれる事は複雑なタグを使わなくてもいいのが嬉しい。

簡単にできる!


回り込みテキストも「メディアと文章」のブロックをつかえば簡単です。

また、ボタンもCSSを設定をする必要もありません。

以前のエディタに比べるとかなり楽に記事をレイアウトできます。

他にも慣れてくるといろいろ出来るので楽しくなってきますよ。

Gutenbergを使いこなすポイント

Gutenbergを2ヶ月ほど使って僕が効率よく記事を書くポイントが見えてきました。

そのポイントは
  • Markdown記法を使う
  • 再利用ブロックを使う
この2つです。

Markdown記法を使う


Markdown記法とは文章を記述するための記法です

見出しやリストなどを記号で書くことにより素早く書く事ができます。

いろいろ書き方はあるのですが、よく使う「見出し」や「リスト」を覚えておけば十分。

※WordPressではMarkdown記法を使うにはプラグインが必要な場合もあるので注意してください。

再利用ブロックを使う


続いて、再利用ブロックはよく使う文章をあらかじめ登録出来るという機能です。

僕はこの機能に吹き出しや広告タグなどよく使う物を登録しています。

なかでも、ブログの冒頭で使うお決まりのパターン
  • アイキャッチ
  • 広告
  • リード文
  • 吹き出し
  • 名乗り

これらを一通り登録してテンプレートで利用しています。

こうすることで、毎回記事を作る時いちいち設定する必要も無いですしね。時短にもつながり増す。

Gutenbergはコレからも進化していく!

2018年登場時は使い方に混乱してしまった「Gutenberg」。

しかし、慣れてみるとかなり便利です。

今までに作れなかったデザインのページが簡単に作れる様になるのがいいですね。

そんな「Gutenberg」はコレからも進化していくはずです。

ブログを楽しく書く上でも切っては切れない存在です。

まだ使い慣れていない方も一度使ってみてはいかがでしょうか?

慣れてくるとブログを書くのがもっと楽しくなってきますよ。

今日のポイント

以上、「Gutenberg」を使い始めていると言う話でした。

以前のビジュアルエディタからGutenbergに変わったのはすごく大きな変化でした。

おそばせながら僕自身もこの変化の並に加わっていきます。

慣れるまでは大変でしたが、今まで以上にブログで出来る事が増えてきたのでブログが楽しいです。

これからのブログを書いていく上で「Gutenberg」は切っても切れない存在。

Gutenbergを使ってブログに変化をもたらして行きたいですね。
あまかず
あまかず
今まで使ったことがない機能も盛りだくさんなので、コレからどんどん使っていきたいですね。

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