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ブログで日付を書くときどう書いていますか?

「今日」「昨日」「明日」とか抽象的な日付の書き方を多用してませんか?

「あなたの今日」と「読者の今日」はことなります。

誤解をさけるためにも具体的にかいてみてください。

あまかず
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ついついやりがちな日付の言い方。誤解を招きやすい事は極力避けましょう!
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日付は具体的に!抽象的な言い方は避けよう

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

記事を書くときの日付の書き方。少し注意為てみてください

日付は抽象的に書かない

ブログを書くときについ使ってしまうのが

「今日」「昨日」「明日」

などの抽象的な日付の使い方。とても便利な言葉です。

この言葉を使うとき注意為なければならないことが一つあります。

抽象的な使い方だと誤解を招く場合があります。

具体的な日付を入れてちゃんとはっきりさせましょう。

アナタの今日と読者の今日は違う

では、なぜ抽象的な日付の言い方ではダメなのか?

答えは簡単です。

「作者の今日」と「読者の今日」は異なります。

書いた本人にとってみれば今日かも知れません。

しかし、その記事を読んでいるのは別の日かも知れません。

従って、「今日」と書いてしまうと読者にとっては何時なのかがわからなくなってしまいます。

抽象的な日付を使うとわかりにくくなる

では、実際に抽象的な日付を使った文章を見てどうわかりづらいか見てましょう。

例文)

新商品は明後日入荷予定!店頭を必ずチェックしてください!

この文章は商品の入荷を告知するものです。

ここでポイントなのは「明後日」という言葉。

これは何時なのでしょうか?

この文章を仮に2017年12月1日に書いたとします。書いた側にしてみれば明後日は12/3ですよね。

しかし、読み手が2018年1月25日に読んだとします。その人にとってみれば1/27が明後日になるわけです。

実際には入荷しているのに読者からしてみるとまだ入荷前ということになります。

かなり誤差がありますよね。

この場合はどうすればいいのか?

新商品は12/3入荷予定!店頭を必ずチェックしてください!

こうすることでより具体的になりました。

日付はしっかりと書いた方がつたわりやすくなります。

日付は具体的に書く

日本語には使いやすい抽象的な言葉がたくさんあります。

しかも頻繁に使います。日付なんで普段の生活でも多用しますよね。

ブログはその場その場ではなくしっかりと残っていくメディアです。

できる限り抽象的な日付ではなく具体的に書きましょう。

特に、開催日、発売日など日付が決まっているもの程抽象的にかくのはNGです。

誤解を避けるためにも意識しておきたいところですね。

まとめ

それでは今日のまとめです。

  • 抽象的な日付は避けて具体的に書く

以上です。

結構大切なので常に気にかけてください。

今日のポイント

以上、ブログを書くとき日付は具体的書くでした。

僕自身過去の記事を見返すと結構使ってます。

どうしても使いたい場合は併用すると言う手もあります。

「明日(1/27)」という感じですね。

できるだけ具体的を意識して書いて行ってください!

あまかず
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日付だけではありません。年や月なども同じです。できるだけ具体的に書いてみましょう

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