感情に振り回されそうな時の対処法。キャラ付けすると楽になる

不意に襲われる感情に苦しんでいませんか?

そんな時はその感情にキャラ付けをしてみましょう。

感情という漠然とした物だから振り回されるんです。

キャラクターとして認識するれば付き合いやすくなりますよ。

あまかず
自分の感情にキャラ付けって面白いですよね。やってみると奥が深いです。
■スポンサーリンク■

感情に振り回されそうな時の対処法。キャラ付けすると楽になる

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

感情にふりまわされるのってつらい。今回は少しでもそれらがラクになる方法をご紹介します。

感情にキャラ付けをしよう

ついつい感情的になってしまう事ってありませか?

そして、その感情に振り回されてしまう。めっちゃつらいですよね。

例えば、

  • 電車待ちをしていたら横から入ってきたおばさんに怒りを覚える
  • 誰かがチヤホヤされているとうらやましくなって嫉妬してしまう
  • 自分が頑張らなければとつい無理をしてしまう

などいろいろあります。

実はこの例は僕自身の事。でも、皆さんにも似たような事はあるはずです。

これらの感情は思考のパターンから出てくる感情。

この感情に流されてしまうとめちゃくちゃしんどいんですよね。

こんな時にオススメの方法があります。

それがこの感情達にキャラ付けをすること。

感情にキャラ付けをするといざ沸き起こった感情に対処しやすくなります

思考パターンにキャラ付けすることのメリット

感情にキャラ付けするとどんないいことがあるか。

メリットを挙げると

  • 感情を明確化できる
  • 感情に気づきやすくなる
  • 感情と付き合いやすくなる

などいくつもあります。

なにより自分にどんな感情がいるのか分かると、感情のコントロールがしやすいんですよね。

漠然としてた物がキャラクターとして存在する。とてもわかりやすくありませんか?

僕自身出てきた感情に「うわっ!またおまえか!ハイハイ」という感じであしらったり、

しんどい場合はキャラクター付けした感情と向き合ってみたりなど

いろいろ効果はあります。

「あまかず」にはどんなキャラがいる?

も僕の場合今のところ2人ほどキャラ付けした感情がいます。

それが、彼らです。

  • 認められたいマン
  • 頑張っちゃう警察

彼らに気づけたおかげで彼らが顔を出す瞬間に対処できるように最近なってきました。

おかげで以前に比べて辛さは少なくなっています。

認められたいマン

※イメージ図

認められたいマンは名前の通り「認められたい」という感情がベースのキャラクター。

活躍しているヒーロー的な存在なのでこう名付けました。

認められたいマンはどんなことでもいいから認めて欲しいんです。

認められると満足します。

そして、僕じゃない他の人が注目されていると異常に反応を示してしまう。

そんなヒーローです。

頑張っちゃう警察

※イメージ図

続いて「頑張っちゃう警察」。

警察と言う名前なので物ものしいですが、彼のいいところは非常に真面目。

彼はどんなことでも自分に厳しく頑張ります。僕の力の源でもあります。

ただ、非常にくせ者。

なぜかというと自分に厳しく、他人に厳しい正義感の塊なんです。

ずるをしようものなら烈火のごとく怒り出します。

そして、ずるをしようとする物をジャッジします。自他問わず。

だから頑張っちゃう「警察」なんです。

こいつの厄介なところは日常生活でしょっちゅう顔を出してくること。

振り回されることがたたあります。

キャラクターを作るにはどうしたらいい?

では、感情にキャラ付けをするにはどうしたらいいのか?

ポイントしては以下の通りです。

  • 感情に気づく
  • 感情を知る
  • 名前をつける

以上です。

感情に気づく

まずは感情に気づくことから始めます。

実は、僕自身そんな彼らに気づいたのはごく最近。

自分自身を内観しているときに気づきました。

同じパターンで沸き起こる感情ってありますよね?

その感情注目すると見つけやすいです。そこに必ずいるはずです。

感情を知る

感情を見つけたらどうすればいいか?

次にすることは感情を理解する事。つまり知る事です。

  • なぜ反応してしまうのか?

原因や理由などを考えたり思い出して見ると知る事ができます。

名前をつける

最後にすることは「名前をつける」事。

名前はなるべくキャッチーにかつ、感情と絡めてつけてあげましょう。

僕のように「認められたいマン」とか「頑張っちゃう警察」です。

そして、できればつけた名前を気に入ってください。

感情のキャラも自分自身。

決して自己否定するよな名前はやめてくださいね。

感情を見つめれば自分の思考パターンも分かってくる

いかがですか?

感情にキャラ付けって結構面白いですよね。

感情のキャラは皆さんいろいろもっているはず。

僕の場合は「怒り」や「嫉妬」に注目しました。

それらは分かりやすいから感情だったので気づきやすかっただけです。

それ以外の感情にもきっとキャラ付けできるはずです。

自分の感情を知る事ができればきっとうまく自分自身とも付き合いやすくなるはず。

少しでも生きやすくする為に自分自身を見つめてみましょう。

今日のポイント

以上、自分自身の感情にキャラ付けをしようという話でした。

僕自身コレをやるようになってから自己内観がしやすくなりました。

感情という漠然とした物と向き合うよりキャラクターと向き合った方が分かりやすいんです。

最初は難しいかも知れません。でも、絶対に見えてくるはずです。

是非挑戦してみてください。

あまかず
僕にもまだ気づいていないキャラはたくさんいるはず。自分と向き合ってあたさししいキャラを見つけて行きます。

こんな記事も読まれています

自分の中の「自分」に気づく事の大切さ。生きやすくなるためのヒント

他人と比較して落ち込んでしまう時に気づいて欲しいたった1つのこと

他人の成功への嫉妬と羨望。素直に感じて出せばスッキリする

他人に左右されない考え方。「自分の世界」と「他人の世界」は違う!

■スポンサーリンク■

あまかずからのお知らせ


個別ブログ相談受付中

ブログを書きたいけど思うように書けない。誰かに相談したいけどどうしていいかわからない。そんな時は是非あまかずにご相談ください!個別のブログ相談を受付中です!