後悔しそうになったときは「バカボンのパパ」になれ!

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「あ~今日も一日だらけてしまった」

「あーあそこに行っておけばよかった」

なんて後悔したくなるときってありますよね。

そんな時に効く言葉があります。

人気漫画のキャラクターを真似て一言言うだけです。

自分を肯定できるマジックワードですよ。

あまかず
僕自身この言葉を積極的に使っています。自己否定が減っている感じがしてとてもいいですよ。
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後悔しそうになったときは「バカボンのパパ」になれ!

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

後悔しそうになったときに効く言葉をご紹介します!

後悔しそうになったときにやって欲しいこと

日々生活しているといろいろ事があります。

そんな中で後悔しそうなときってありますよね。

  • アレをしておけばよかった。
  • これをするんじゃなかった。
  • なぜやってしまったのか。

自分の行動に後悔をしたい場面ってかなり出てきます。

実際僕自身もけっこうあるんですよね。

行っとけばよかったとか。

でも、そんな時は必ずといっていいほどやっている事があります。

その内容とは・・・・

天才バカボンに登場する「バカボンのパパ」になりきって一言言います。

「これでいいのだ!」

なぜ「バカボンのパパ」なのか?

「バカボンのパパ」とは赤塚不二夫先生の漫画「天才バカボン」に登場するキャラクターです。

▲こんなキャラクターです。

過去に何度もアニメ化されていて、最近ではドラマ化もされています。

知っている人も多いのではないでしょうか?

ではなぜ「バカボンのパパ」なのか?

バカボンのパパと言うよりは「これでいいのだ!」

この言葉が重要なんです。

「これでいいのだ!」は全肯定の言葉

どんな結果でも「これでいい」と納得しています。

良かったことも、後悔したことも「これでいいのだ!」で肯定する。

つまりありのままを受け入れるって事なんですよね。

ありのままを受け入れるのが大切なんです。

後悔しても始まらない

そもそも後悔しても何も始まりません。

例えば、連休で一日ダラダラと過ごしてしまった。

アレをやっておけばよかった、これをやっておけばよかった。

など、後悔の念が生まれる。なんて事は経験ありませんか?

僕自身夜になって悶絶してしまう事がありました。

しかし、一日は過ぎてしまいました。

これを後悔しても何も生まれないんですよね。

むしろだらけて過ごす事に意味があったんです。

疲れているから休養を身体が欲していたのかもしれません。

それなのに頭では損得で考えてつい後悔してしまう。

良くない傾向ですよね。

後悔しそうになったときは「これでいいのだ!」

過ぎてしまったことに囚われてしまう事はとても辛いことです。

これからやってくる未来に対しても目を瞑る行為です。

だからこそ後悔しそうになったときはいいましょう。

「これでいいのだ!」

バカボンのパパになりきって

「これでいいのだ!」

これを繰り返していくことで自分を積極的に肯定できるようになります。

今日のポイント

以上、後悔しそうになったときは「バカボンのパパ」になれという話でした。

本来、人は自分を一番大切にしないといけません。

なのに自己否定をしてしまう。

だから生きづらさを感じます。少しでも良いからまずは肯定する事。

そこから本来の自己肯定が始まるのではないでしょうか。

あまかず
バカボンのパパは漫画だとかなりエキセントリックですが、いろいろわかっているんですよね。天才バカボンを読みたくなりました!

天才バカボンの原作漫画

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