曖昧な表現は数字や例えを入れて具体的に書こう

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曖昧な表現してませんか?

便利な言葉だけどいまいち伝わりづらい表現ってありますよね。

「大きい」「狭い」「高い」「低い」とか。

そんな表現を使うときできるだけ詳しく書きましょう。

数字や例えを入れる事で伝わりやすくなりますよ。

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曖昧な表現は数字や例えを入れて具体的に書こう

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

今回は曖昧な表現について。具体的に書いて行きましょう!

曖昧な言葉を使ってませんか?

ブログを書くときついつい使ってしまうのが曖昧な表現。

大きい、すごい、明るい、すごい

などが曖昧になりやすい表現。これからの言葉はとても便利ですよね。

でも、使いすぎるとわかりにくくなります。

使うときは具体的に書いてみましょう!

具体的に書く事が大切

では、なぜ具体的に書く必要があるのか?

理由は、曖昧だと読み手の受け取り方によって変わってしまうからです。

具体的に書いた方がわかりやすくなります。

はっきりとイメージすることができます。

伝えやすくなるためできるだけ細かく具体的に書くのがベスト。

例えば次の文章の人物を頭に思い描いてください。

背が高く髪の長い綺麗な女性。

この文章だけだとどんな女性かいまいちわかりません。

仮に、イメージしたとしても人それぞれ違うでしょう。

モデルをイメージする人、女優さんをイメージする人、身近な人を選ぶ人。

痩せている人、太っている人、体格のいい人。

それぞれ変わりますよね。変な思い込みが発生してしまいます。

 

では、次にこの文章の人物を思い描いてください。

身長170㎝がくらいですらっとしたモデル体型。髪は背中まである黒髪のストレートヘア。目元もパッチリとして綺麗な女性。

こちらの方がはっきりとどんな女性かイメージ出来ますよね。

今回は誰を思い浮かびましたが?

ちなみにモデルの菜々緒さんをイメージしてかきました。

このように具体的に書くとイメージしやすくなります。

「大きい」だけだとわかりにくい。数字や例えが入るとわかりやすい

この曖昧になりやすい表現。形容詞が特に多いです。

「大きい」「小さい」「広い」「狭い」「高い」「低い」「暑い」「寒い」

などいろいろあります。

これらの形容詞をどのようにすれば具体的になるのか?

一番手っ取り早いのが「数字」や「例え」を入れる事です。

大きい → 大きさは10㎝以上ある・握りこぶし大の大きさ

小さい → 1㎜にも満たない小ささ・米粒より小さい、

重い → 100㎏を越える重さ・成人男性2人分を越える重さ

軽い → 1gを切っている軽さ・1円玉より軽い

この時、できるだけ読み手がイメージ出来る例えを使うのがベストです。

また、数字が大きくなると逆にイメージが出来なくなります。

42ヘクタール、1000リットルなど

その場合は別の物に言い換えるといいでしょう。

具体的に書く事が大切

もちろん、曖昧に書く事が悪い訳ではありません。

ただ、あらぬ誤解や伝わりにくさを考えると具体的な表現が必要になってきます。

少しでも伝わり易くなるためにも、これらか具体的に書く事を心がけましょう。

きっと続けているとわかりやすくなるはずです。

まとめ

それでは今日のまとめてす。

  • 文章は具体的にかく

具体性を持たせるポイントは2つ

  • 数字を入れる
  • 例えを入れる

以上試してみてください。

今日のポイント

以上、曖昧ではなく具体的に書こうという話でした。

僕もついつい曖昧な表現をしてしまいます。

つたわりやすくする為に具体的な表現は必要ですね。

しっかり意識していきます。

あまかず
曖昧になりやすいのは形容詞だけではありません。
副詞も曖昧になりやすいです。
一度ブログを読み直して確認してみるといいかもしれませんね。

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