自分の本音を知れる「自己対話」のやり方。ノートとペンがあればOK!

 

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「自己対話」について以下のことでお悩みではありませんか?
  • 自分との対話をしたいけどどうすればいいのか分からない
  • 頭の中だけでやっているけどうまくいかない

これらにお嘆きのアナタに朗報です。

実は、「自己対話」ってノートとペンがあれば簡単にできてしまうんです。

この記事では「ノートでする自己対話方法」についてご紹介します。

難しく考えずに一緒に自己対話してみませんか?
あまかず
あまかず
こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。今回は自己対話の方法についてご紹介します。短時間でもOK。じっくり時間をかけてもOK。納得いくまで自己対話してみましょう。

自分を知る事ができる「自己対話」の重要性

  • 自分が何をしたいのかがわからない
  • 自分が何を考えているのかがわからい
  • 自分が何を望んでいるかが分からない

こんな事ありませんか?

案外自分の事って知らない事ばかりです。

知らないだけではありません。

周りに気を使って自分を押し殺していたり、何も考えずに漠然と生きてしまっている。

本当にやりたい事があればそれに向かって頑張れるのに。

自分が何を望んでいるのか分かれば努力するのに。

自分を知らないと大変な事ばかりです。

かくいう僕自身も自分の事を全て知っている訳ではありません。

そこで大切になってくるのが「自己対話」なんです。

自己対話って一体何?そのメリットとは


自己対話」とは言葉通り自分と対話する事。

自分の内側に向けて意識を向ける。自分の考えや本音に気づくための行動でもあります。

その主なメリットは以下のポイントです。
  • 自分の本音を知れる
  • 感情のコントロールかできるようになる
  • セルフカウンセリングができる
  • 考えが整理される
  • やることが明確になる
  • 自分を客観視出来る

などが挙げられます。結構ありますよね。

僕も頻繁にやっていますが、中でも自分の本音を知れるのはとても大きいですね。

自分が本当に求めている事を知らない人も結構多いはずです。

ノートでする自己対話のやり方


では実際にどうやって 「自己対話」をやっていくか?

まず、用意するのもは
  • ノート(紙でも可)
  • ペン

たったこれだけです。

手順としては以下の通りです。
  1. 頭の中をひたすら書き出す
  2. クールダウンのため休憩する
  3. 書きだした内容について振り返る
  4. 気になる項目があったら3つのマジックワードで深掘りをしていく

これだけです。

やり方についてポイントを挙げていきます。

まず、頭の中について書き出すについて。

ポジティブなことや、ネガティブなこと関係なく書きだしてください。

頭の中にある事を全部ノートに書き出すくらいの勢いでやりましょう。

徹底的にやりましょう。

この時、かならず手書きでやってください。

キーボードやスマホに打ち込みだとワンクッション遅れてしまいます。

その後は一呼吸入れるために少しクールダウンします。何も考えずぼーっとする。

そうすることで客観的にも慣れてきます。

クールダウンの時間は特に規定はありません。5分~10分程度を目安にするといいでしょう。

その後に書きだした内容をふり返ります。

自分がどんな事をかいているか?どんなことを多く気にしているのか?

眺めていると傾向が見えてくるはずです。

そして、ここからが本番。マジックワードで自己対話に入っています。

もし最初から自分の中で議論したいテーマがあれば4からスタートしてもOKです。

気になる「マジックワード」はどんな物なのか?

それが以下の3つです。

なぜ?
それで?
ということは?


これらを駆使して自分の本音を聞き出します。

詳しい使い方についてはついては別記事にて紹介しています。

そちらを参考にしてください。

納得いくまで深掘りしていくと自分の本音が見つかります。
そんなに難しくないですよね。

書き出すことでいろいろ見えてくる

この自己対話の方法をつかいうとまず最初に頭がスッキリします。

いろいろ頭の中で考えていた事を事でデトックス効果があるんですよね。

書く事はセラピーとしても使われているので、まずは何でもいいから書きだしてみることをおすすめします。

そして、ノートに書き出した内容は出来れば時間をおいてみてみるといいでしょう。

そうすると自分が
  • どんな事を考えているのか?
  • どんな事になやんでいるのか?

そんなことが見えてきます。

意外に知らない本音とかも見えてくるんですよね。

同じ言葉を使っていたり、似ている言葉を使っていたり。

じっくりと観察して見てください。

様々な気づきを得る事が出来るのでこの自己対話の方法はオススメです。

できれば、定期的にやってあげる自分の本音にも気がつきやすくなるはずです。

今日のポイント

以上、ノートでする自己対話方法についてでした。

自己対話において大切な事は自分を客観視できるか否かです。

頭の中だけだとループしてしまうんですよね。

そうならないためにも、可視化できるノートがいいんです。

また書く事は様々な良い効果もあるので一石二鳥以上なんですよ。

僕も定期的にやっている習慣です。オススメですよ。
あまかず
あまかず
自分を知るためにも「自己対話」を積極的にやってみませんか?

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参考になる本

 

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この記事を書いた人

あまかず

ブロガー・アニソンDJ・ブログコンサルタント・講師・ペヤンガー・オタク etc様々な側面で活動中。「世界を楽しくする」為にブログ「あまかずさん@がんまらない」(月間41万PV)を絶賛更新中。楽しくブログを書く方法、生き方を見つめるノート術、アニソン、TSUTAYA情報など発信中。自由で豊かなオタクを目指してます。合言葉は「No,Anison No,Life」。主な関心事は「あり方」と「引き寄せ」と「アニソン」。詳しいプロフィールはコチラ