「何を語るか?」から「誰が語るか?」へ。個人をブランディングする時代がやってきた

テクニックやノウハウをただ語る時代はもう終わっています。

これからは「誰が語るか?」という時代です。

語る人のバックボーンや人物像などが大切になってきます。

行動や発言。これらが重要視される時代がやってきました。

あまかず
ブログはノウハウやテクニックだけじゃない。発信する側の人物も大切になってきました。

「何を語るか?」から「誰が語るか?」へ。個人をブランディングする時代がやってきた

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

こからはもっと自分をブランディングする必要がありますね。

「何を語るか?」から「誰が語るか?」へ

ブログを始めるにはいい時代になりました。

いろいろな人がブログの書き方やテクニックをブログで公開してくれています。

僕のブログもその一つです。

ここ半年間ずっと考えてきたことがありました。

それは、ブログの書き方やテクニックが出尽くされているなかでどう差別化していくか?

ということです。

「何を語るか?」という方法論の時代はとっくに終わりを告げています

これからは「誰が語るか?」という人物中心の時代がやっていることに気づかなければなりません。

「誰が語るか?」に必要なこと

「誰が語るか」とは

「言いたいこと」「伝えたいこと」などの主張を語る人が

「どんな人物」・「どんな考え」で発信するのか?

ということです。

つまり、自分がどんな人間なのかしってもらう必要があります。

では、どんな人物か知ってもらうためにはどうすればいいのか?

 

ブログで言えばプロフィール記事の内容

SNSで言えばツイート発言内容も大切になってきます。

 

したがって普段からの行動が「誰が」を形作ってきます。

具体例 あなただったらどっちが信頼できる?

例えば、こんな二人がいたとします。

  • ブログのマーケティングや集客方法についての記事が中心のAさん。
    PVアップの手法や集客の効率化などためになることメインに発信しています。
  • もう一人は食べることが大好きで食レポ系の記事が中心のBさん。
    いろいろなお店のレポートや様々なイベントについて紹介してくれます。

そんな二人がラーメンをたくさん食べれるフェスにいき、翌日そのことを記事にしました。

あなたはその記事を読んでフェスに行くとします。

参考にするならAさん、Bさんどちらのブログでしょう?

僕なら断然Bさんです。

食べ物の情報を発信し続けているBさんのほうが信頼に値します。

みなさんもそうじゃありませんか?

逆にブログを使ったマーケティングの話なら、Aさんの記事を信頼します。

つまり、今まで何を発信し続けてきたかで信頼されるかどうかが変わってきます。

「誰が」になるためには?

今まで語ってきたことが信頼の有無につながる。

というのなら、今まで語ってこなっか人はどうすればいいのか?

もうだめなのか?

そんなことはありません。

「誰が」になるためにはコツコツと発信を続けることです。

浸透するまでには時間がかかります。でも、続ける。大小様々な情報を積み重ねていく。

そうすることにより、見られたい自分になっていくわけです。

個人をブランディングする時代がやってきた

テクニックやノウハウが飽和状態にある昨今。

「何を語るか?」も大切ですが、それ以上に「誰が語るか」が大切だというご理解いただけたはずです。

そのためにも常に自分を磨き、情報発信を続ける。

こうすることで自分をブランディングできるんですよね。

みなさんも「誰が語るか」を意識してみてください。

今日のポイント

以上、「誰が語るか?」が大切という話でした。

今やっていること、これからやりたいこと、

それらを知ってもらうためには個人のブランディングがとても重要です。

説得力を出すためにも情報発信を欠かさないようにしていきたいですね。

あまかず
今回の記事は他でもない自戒を込めています。このことを忘れずにこれからも情報発信をしていきます。

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