「困った時」や「ピンチの時」自分に問いかける2つの質問

 

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誰しも「困った時」や「ピンチの時」はあります。

どう対処するかで乗り越えられるか否か決まってきます。

では乗り越える為にはどうすればいいのか?

僕は2つの質問を自分に問いかけます。

そう、まずは自問自答します。

この記事では自分自身に問いかける2つの質問をご紹介します!

是非試してみてください!
あまかず
あまかず
切羽詰った時こそ自分に問いかけたい!

「困った時」や「ピンチの時」自分に問いかける2つの質問

こんにちは、あまかず(@amakazusan)です。

今回は僕がやっている自問自答のツ紋をご紹介します!

自問自答する時に使いたい2つの質問


自分が困った時やピンチの時どう対処しますか?
  • 誰かに相談する?
  • とにかく行動してみる?
  • いろいろ考える

いろいろ対応策があると思います。

僕はまずは自問自答をします。その際によく使う質問があります。

どんな質問かと言うと
  • 自分はどこに行きたいのか?
  • 自分は何をしたいのか?

この二つ。以前から使い続けています。

この質問一見とてもシンプルですが奥が深いです。

自分がどうしたらいいかわからない。

または、自分を見失いそうなときに使うと効果的です。

混迷とした状況に光明を当ててくれます

2つの問いかけの意味


この二つの問いかけの意味です。

まずは「どこに行きたいのか?」この質問についです。

これは単純に行きたい場所を問う質問ではありません。

将来的にどうなりたいのか?

どんなポジションの自分になりたいのか?

について問う質問です。

「目標を達成したい」「願望を実現したい」というような現実的な物でもいいでしょう。

「自分はこうありたい」というような価値観的な物でもいいです。

将来について少しイメージして書いてみてください。

続いて「何をしたいか?」についてです。

これはかなり抽象的な質問です。

今何をしたいのか?という答えでもいいんです。

可能であれば
  • 将来「やりたい事」だったり
  • 将来に向けて「やる事」だったり

などコチラも先をイメージして書くと良いでしょう。

両方に共通して言える事は「イメージ」を大切にすると言うことです

やってみると結構難しい

実際にこの問いかけを普段からやっていますが、結構難しいんです。

と言うのも明確なイメージがあれば最初からバンバン出てきます。

それが無いと一向に出てこない時があります。

その時は苦しいの一言。

それでも心の底からひねり出す位の気持ちで向き合っていると少しずつ出てきます。

まるでさび付いた蛇口を捻るイメージですね。

次によくあるのが、仮に出てきた言葉でも自分の中でしっくりこない場合もあります。

これ本当に自分が行きたい場所なのか?やりたい事なのか?

違うなぁ~という場合も多々あります。

そんな時は一端休むか、とことん書くかすると出てくる事があります。

まずは書きだしてみること。これが肝心です。

闇雲に行動する前に書いてみる

自分が困ったとき行動しないと始まらない。そう思いがちです。

でも、闇雲に行動しても効果が無いことも多々あります。

そんな時ははまず落ち着いて自問自答してみる。

今回ご紹介した2つの質問を使って

自分がどう対処するか考えて見てはいかがでしょうか?

今日のポイント

以上、困ったときに自分にしたい質問についてでした。

この記事を書いている2020年5月は世界的にも大変な事になっています。

僕自身にも影響が出てきているのでなんとかしなければ、毎日頭を悩ますばかりです。

悩んでいるだけも違いますし、闇雲に行動するのもやはり違います。

一端冷静になるためにも書き出すことはとても有効です。

大変な状況ですが、ペンと紙をもって書きだしてみましょう。

きっと何かヒントが出てくるはずです
あまかず
あまかず
書く事は気分転換にもなるのでいい刺激になりますよ。

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